マスターズ陸上・世界選手権 参加日記

2009年7月27日 (月)  会場視察、受付

 朝4時半起床、駅まで散歩、寒いです。7時、朝食バイキング。ジュース、コーヒー、フルーツ、パン、ハムとチーズ、サーモンとそこそこ揃っていますが、二週間同じメニューだと考えると、あきあきしそうです。

 8時にホテルを出発。今日は選手受付をしに、メインスタジアムに行きます。ポールを預けるため、ポールも運んで電車で行きます。リヒマキから会場のラハティまで、約60km、40分かかります。またもや電車にポールを載せるのに苦労しました。ポールが長すぎる。

 ラハティの駅を降りて、メインスタジアムまで迷いながら30分、ポールを担いで歩きました。後で聞いたら、無料シャトルバスがあったので、それに乗れば良かった。
 9時に到着しても、受付はまだ始まったなく、10時まで待ちました。だんどり悪いです。



 競技場のすぐ横にジャンプ台があります。さすが北欧!ジャンプ台の着地地点にはプールがありました。

 ようやく10時受付、ゼッケンを受け取りましたが、プログラムはまだできていないそうです。無料のインターネットコーナーがありましたが、日本語はうまく表示されませんでした。

 その後、メインから少し離れた所に、ラディオマキという競技場があり、そこで十種競技が行われるとわかったので、シャトルバスで下見に行きました。6レーンしかない、しなびれた競技場でした。日陰がない、トイレがない(次の日、仮設トイレが設置されました)、水道もない。
 ポールは、メインスタジアムの配送受付に預けました。明日ラディオマキまで運んでくれるそうですが、ちゃんと届くか、とても不安です。全部で4会場あるのですが、どこかに行ってしまってロストバゲッジにならないか心配です。

 電車で帰って、夜9時就寝。ホテルのすぐ近くの図書館でインターネットができることが判明。日本語表示もできます。でももちろん日本語入力ソフトはないので、入力はローマ字です。


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