マスターズ陸上・世界選手権 参加日記

2009年7月30日 (木)  表彰式

 昨夜は、興奮のため寝付けず、夜中の1時すぎまで散歩してから就寝でした。
 今日は6時半起床、10時からの表彰式のため、8時にホテルを出発、9時半メインスタジアム到着。

 表彰台はシンプルなものでしたが、イギリスの国歌が流れ、結構緊張感がありました。銅メダル授与です。



 優勝したアレックスは、やはりでかい!身長194cmです。自己ベストは、8131点(金子宗弘の日本記録7995点より上です)、ソウルとアトランタオリンピックに出場したそうです。ソウルでは17位(本人は17位と言っていました、ネットで調べると24位でしたが)、アトランタは、幅で怪我をしたそうです。すごいのは、24歳でソウルに出た後、32歳でベストを更新し、再びアトランタにでたことです。
 32歳というのは、私が初めてマスターズの十種競技に出た年と同じです。その時の私の点数は4100点ほど、アレックスの半分ほどでした。この13年で、2人の差は徐々に縮まり、今では素点で、300点ほどになりました。13年で4000点差から300点差に、このまま行けばあと2年で追いつける計算です。(そう簡単に計算どおりには行かないと思いますが・・・)

 2位のラッツは、種目別で1位になった種目はありませんが、ほとんどの種目で3位前後をキープした安定した成績でした。まさにオールラウンダーでした。前回大会は3位、大きく記録を更新して、登り調子です。

 表彰式では、3位に入れなかった他のデカスリートたちも見に来てくれ、みんなで余韻に浸っていました。
 メダルと一緒に、記念品として、シベリウス(フィンランドの有名な作曲家らしい)のCDをもらいました。


 その後は、すみやかに電車に乗って、ホテルに帰り、図書館でブログの報告をして、疲れて夜8時に寝ました。



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