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いけのくんの陸上&スキー日記ページへようこそ!

2006年11月26日 (日)  '06シーズンの考察その2

 30歳からのシーズン記録をまとめてみました。



 来季の目標
第1.棒高跳び4m突破
第2.ハードル16秒台
第3.幅跳び6m突破
第4.100m11秒台、200m23秒台、400m52秒台キープ
2006年11月23日 (木)  滋賀陸上指導者講習会(彦根)

 本日の体重58.5kg、体脂肪率5.6%
陸上シーズンも終わり、減量期間も終了です。これから冬に向けて体重を増やしたと思います。引き締まった体ともお別れなので記念に写真撮影!



 今日は滋賀の彦根まで陸上指導者講習会に電車に乗って行ってきました。講師は東海大学高野進氏です。コーチとして宮崎久選手も来ていました。
 天気予報は雨でしたが、曇りのまま天気はもち助かりました、でも寒かった。
 基本内容は、3年前に買った「東海大スプリント旋風」のCDと同じかなと思っていたのですが、かなり中身は進化していて違った内容もたくさんありました。高野氏が考えた独創的なトレーニングです。一度聞いただけでは忘れるのでビデオをしっかり撮らせてもらいました。約40分ほどありますが、見てみたい方はお貸ししますので言って下さい。(でもビデオだけでは分かりにくいかな)
 冬トレで生徒と一緒に試してみたいと思います。
2006年11月19日 (日)  '06シーズンの考察その1

 ようやく長かった陸上シーズンも終わりました。40歳になってからこの3年間の成績をまとめました。

          100mベスト         100mワースト
’04年      11秒76(+0.5)       12秒15(−1.4)
’05年      11秒75(+0.4)       12秒32(±0)
’06年      11秒92(+0.9)       12秒38(−0.9)

          200mベスト         200mワースト      
’04年      23秒92(−0.3)       24秒84(−2.3)
’05年      23秒87(+0.2)       24秒51(+1.2)
’06年      23秒91(+0.8)       24秒86(−0.9)

          400mベスト         400mワースト
’04年      52秒65            55秒22
’05年      52秒72            55秒51
’06年      52秒61            55秒04

          800mベスト          800mワースト 
’04年      2分09秒9           2分15秒30
’05年      2分09秒18           なし 
’06年      2分14秒81           なし

          1500mベスト         1500mワースト
’04年      5分00秒75           5分01秒50
’05年      4分51秒78           4分59秒06
’06年      4分58秒39           5分03秒46

この3年間ベストもワーストもだいたい変わらずの状態はキープしていますが、100m、200mは少し下降傾向です。400mはシーズン当初の55秒台から毎年11月には52秒台が出ています。45歳まで52秒台をキープしたいものです。M45の日本記録は53秒18です。800mは去年も今年も1回しか走っていません。今年は5月に怪我したまま走ったので秋に走っていればいい記録が出たかな。1500mもずっと5分は切り続けたいですね。
2006年11月12日 (日)  エブリバディ・デカスロン(愛知)その4

第10種目 1500m
 4900点のためには4分57秒ぐらいが必要です。76−80−82−57の設定で4分55秒を狙います。4時50分スタート。この時の気温8度、ものすごく寒いです。とても短パンにはなれない、ロングタイツで走ろうと思いましたが、さすが若い高校生大学生は全員短パンです。私も気合を入れて短パンになりました。21人で十種開始しましたが、途中1人棄権して最後まで残ったのは20人です。20人全員でスタートです。
 1周目みんな早いペース、私は100m19秒を守り最初から最下位です。300m通過の表示が59秒。これは遅いと思いペースを上げ1周目予定通り76秒。16位に上がります。2周目80秒、3人抜いて13位。3周目現在持ち点トップの鈴木君らを抜き10位に上昇、83秒。足が重くなりラストスパートがかけられません。ラスト100mで2人に抜かれ12位でゴール。ラスト300mは59秒。
1500m 4分58秒39 569点 12位
 とにかく寒くてゴールしてもガタガタ震え、頭が痛くなりました。風邪をひいたかも。この後20人全員で記念撮影。すべてをやり終えた後のこの充実感はやはり最高ですね。

総合得点 4889点 12位

 1位は日大の鈴木君、7120点の大会記録です。すごいね。このメンバーの中での21人中12位という順位はできすぎですが、得点は結局7月の兵庫選手権の4760点から130点しかアップしませんでした。全日本マスターズからは180点マイナス。5000点届かないのは残念でしたが、この悪条件の中がんばったと思います。ちょっと点数は低いですが、42歳の年齢別日本記録の申請をしようと思います。

 閉会式では、各部門の表彰の後、「今回、42歳で公認のデカスロンに挑戦された池野さんです」とみんなの前で紹介され、表彰台の上でインタビューされました。緊張してうまくしゃべれませんでしたが、いい思い出になりました。


 今シーズンはこれで終了です。今年は十種の大会に3回も出場し疲れました。今年の大きな目標として、一般の十種競技に出場することを挙げましたが、それも達成でき十種はしばらくお休みしてもいいかなという気持ちです。来年は棒高跳びに専念して、4m跳べるようになりたいな。
 
2006年11月12日 (日)  エブリバディ・デカスロン(愛知)その3

 朝6時に起床、朝の気温は8度です。寒かった昨日よりさらに5度も低い。そしてなにより今日は風がきつい。一日中強風が吹き荒れ、体感温度はさらに低く感じられ、テントは飛ばされるは、棒高跳びのバーは風で勝手に落ちるは散々な一日でした。
 用意周到に手袋をしている人もいましたが、こっちはそんな準備もしていず、ウィンドブレーカー代わりのカッパを着て寒さをしのいでいました。ハードル開始は8時半です。

第6種目 110mハードル
 昨日の疲れからか寒さのせいか、アップをしていてもあまりいい感じでハードリングできません。朝一のハードルは厳しいねえ。必死でストレッチをしてディップ(前傾)ができるように心掛けます。
 第2組4レーン。重い足取りでスタート。追い風なのにあまり前に進めません。途中「ディップ」「ディップ」と意識しますが、全体に切れのない走り。隣の5レーン早稲田の学生と競い合いながら、後半リードして4位でゴール。
110mH 18秒05(+1.9) 519点 15位
 17秒前半を狙っていただけに、この追い風で18秒かかりがっくり。総合得点は15位かわらず。

第7種目 円盤投げ
 ハードルの終了が遅れすぐに円盤投げ。軽くスタンディングで1投した後、「時間がないから後1投ずつね」と言われ回転して投げましたが、うまくひっかからず失敗。不安を残します。もうちょっと練習したいなあ。本番1投目は、確実に記録を残すように力まず安全に投げ、20m前後。強烈に横風が吹いて円盤が流されます。多少の向かい風の方が記録は伸びやすいのですが、これだけ強烈に横風が吹くと押し戻されます。2投目気合を入れて投げますが、円盤が右に流されファールぎりぎり21m。3投目やばいと思って投げましたが20m届かず。
円盤投げ 21m08 292点 15位
 近年まれに見るワースト記録です。二日目の2種目の不調で5000点が厳しくなってきました。総合得点は15位をキープ。

第8種目 棒高跳び
 若い高校生や大学生が中心なのでやはり棒高跳びはあまりみんな得意でないようです。競技は2m40から開始。私は3m40からなので2時間以上待ちました。とにかく寒い!指がかじかみ握力が低下します。風も追い風ですが強烈に吹いて棒高跳びをするには危険な状態です。とても陸上競技をする環境ではありません。単発の1種目ならまだしも、混成にはきつすぎる。気持ちも萎えかけましたが、とにかくベストをつくそう!
 3m40までに13人が脱落、残りは7人です。3m40、1回目クリアー。寒いので短パンにならずロングタイツでとおしました。それでも寒いので一回跳ぶごとにジャージとカッパを着て待機します。3m50、3m60も一回でクリアー。調子いいぞと思いましたが、3m70、1回目失敗。2回目踏み切り足が全然合わず跳躍せず。風の向きがころころ変わり難しいです。3回目振り上げ足が当たり失敗。アップライトの調整がうまく行きませんでした。
棒高跳び 3m60 509点 6位
 1位は高校生の梅田君(長崎)4m60跳びました。6位はうれしいのですが、3m70跳べないとこの時点で5000点は絶望的になりました。やり投げしだいでは4900点さえも行かないかも。総合得点は14位に上昇です。

第9種目 やり投げ
 やりは、全日本マスターズ十種の時に肘を痛め、6週間たったのですが全く回復せず投げられる状態ではありません。痛みをこらえて3回投げるつもりですが30mいけばいいとこです。一応テーピングをしてもらいましたが、やっぱり痛く「ウォー」と叫びながら投げました。1投目30m手前。2投目30m越え。3投目同じ痛いのならとテーピングをはずして気合を入れて投げましたが、ものすごく痛く25mほどしか飛びませんでした。
やり投げ 30m85 311点 15位
 総合得点は13位に上昇ですが、いよいよ4900点もあやしくなってきました。二日目の4種目はすべて10月の全日本より悪い記録です。まいったなあ。10月よりさらにバージョンアップして全種目で得点を伸ばす予定だったのに。せめて1500mだけは全日本のタイム(4分58秒72)を超えなくては。

つづく
2006年11月11日 (土)  エブリバディ・デカスロン(愛知)その2

第1種目 100m
 3組あるうちの1組目8レーン。スタート前に選手紹介がありますが、1組目はインカレ優勝者やジュニア日本記録保持者、関東インカレ入賞、インターハイ出場等、相当たるメンバーです。私も「42歳での出場、マスターズ日本記録保持者」と紹介され場内から「オー!」という声が聞こえました。どうやら1組目は冠付きの選手ばかり集めたようです。当然8人中最下位でした。
 小雨が降っていましたが、ちょうどスタートの時に大降りになりました。フライングの後、2回目のスタート。隣の7レーンの選手に何とかくらいつきながら8位でゴール。1位は10秒台です。


100m 12秒02(+1.1) 647点 17位
 いい追い風が吹きながら12秒を切れず残念。今年は12秒0台が多いです。今回は順位は特に気にしませんが、参考のため書いておきます。エントリー24人中3名棄権で21人で競技します。

第2種目 幅跳び
 1本目、踏み切り板に届かず5m17(+0.4)。これはやばい!少なくとも5m50は行かなくては。踏み切り時に頭から足先まで一直線になって斜めに蹴りだせるようにして、最後の6歩をスピードに乗ることを意識して2本目、5m76(+0.3)。オー!自己ベストだ。普通なら疲労を考えて3本目パスするところですが、ちょっといい感じにコツがつかめてきたので3本目もチャレンジしましたが5m38(+0.5)。
走り幅跳び 5m76(+0.3) 535点 18位
 2種目終わった時点の総合得点も18位です。

第3種目 砲丸投げ
 人数が多く練習投擲は2回だけ。1投目7m25。これはまたまたやばい。2投目気合を込めて上方向にプッシュ、8m29。最低限はクリアー。3投目さらに伸ばそうとしましたが8m01でがっくり。
砲丸投げ 8m29 384点 17位
 総合得点も17位にアップ。

第4種目 高跳び
 1m50から試技開始し、1回目クリアー。1m55も1回目クリアー。1m60、1回目失敗も気合を入れて2回目大きくクリアー。すごく浮いた感じでこの調子なら1m65もいけるかなと思いましたが、1回目踏み切り2歩前に雨が目に入り視界がぼやけながら跳んで失敗。2回目おしりが当たり失敗。3回目気合を入れてしっかりジャンプ、空中姿勢で反っておしりもクリアーしましたが足が当たり失敗。残念。
走り高跳び 1m60 464点 16位
 この5cmの失敗は大きいですね。40点取りそこねました。総合得点は15位に上昇。

第5種目 400m
 気を取り直して、52秒台を狙います。1組目7レーン。またまた1組目には速いメンバーが揃っています。できるだけ内側から抜かれないように前半から飛ばしますが、100mで早くも3レーン、インカレチャンプの池田君に抜かれていきます。8レーン社会人の牧さんには追いつきたいと思いますが200m過ぎても捕らえられません。300mまでのコーナーで内側5人に抜かれていき最下位、最後に外側の牧さんを必死で追いますが、そのまま最下位7位でゴール。
400m 53秒54 659点 12位
 全体ではほぼ真ん中の12位でしたが、1組目だけ以上に速く49秒台が二人いました。52秒台には届きませんでしたが、やはり十種の400mでは疲労が溜まり無理かな。まあ十種の400mではベストタイムなので良しとしよう。

一日目 総合得点 2689点 15位

 10月の全日本マスターズの時の2708点には19点足りませんが、一日目の得点としてはセカンドベスト。5000点獲得に向けてまずまずの出だしです。ずっと小雨が降ったあいにくの天気でしたが、明日は晴れそうです。

 夜は近くの体育館でお疲れパーティーがあり、トン汁やバナナなどたらふく食べお腹が一杯になりました。アジア大会に出場するデカスロンの田中宏昌選手とヘプタスロン(七種競技)の中田有紀選手、ハンマー投げの土井宏昭選手の壮行会もありました。
 その後、小川さんに教えてもらった近くの銭湯に行き、サウナに入って疲れをとり、10時過ぎ競技場の前に戻り車中で寝ました。夜中じゅう強風が吹き車高の高いステップワゴンが倒れるのじゃないかと心配するほどでした。
2006年11月10日 (金)  エブリバディ・デカスロン(愛知)その1

 本日の体重58.0kg、体脂肪率6.1%

 明日、明後日と愛知県知多市で行われるエブリバディ・デカスロンに参加します。これは日本のトップの混成競技者たちが、多くの人たちに混成競技の楽しさを味わってもらおうと、10年前から実施しているもので今年で11回目を向かえます。私が参加するデカスロン(十種競技)のフルの部24名(陸協公認)や、ハイパーの部24名(コーチ付き)、ビギナーの部103名(規格が女子用)の他にもスプリントトライアスロン(100m、200m、400mの合計で競う)やキッズペンタスロン(子供の五種競技)などがあり、たいへんにぎやかで楽しい大会です。

 ビギナーで30歳代7名、40歳代1名、50歳代1名、ハイパーで30歳1名がいますが、ほとんどは高校生大学生です。フルの部も私以外は、30歳の社会人が1名いますが、後は高校生5名大学生17名です。フルの部は主催者選抜という形になっていて、前途有望なデカスリートたちばかりです。その中で私も一応マスターズ代表という形で参加させてもらいました。

 この大会の参加は今シーズンの最大の目標にしていました。マスターズの大会で育った私が今度は一般の公認大会に出るという逆輸入?の形です。公認のデカスロンの大会に出て、調子よくいけば5200点、悪くても5000点は突破したいと思っています。

 金曜夜の授業を終え、車で愛知県に出発。途中のパーキングエリアで寝る予定でしたが、スムーズに行けたのでそのまま知多市に直行し、競技場の前で寝ました。大阪から西名阪、名阪国道を通って3時間あまり、意外と近いですね。天気予報では明日は雨、気温は20度とのこと、あさっては冷えて17度の予報です。

11月11日(土)
 夜遅くから雨が降り始めました。朝7時起床。朝の気温は13度です。寒い!朝食のおにぎりをほおばりながら受付します。寒いのでロングタイツを2枚重ねて履いてアップです。100mの開始は9時30分です。

つづく
2006年11月5日 (日)  堺選手権(金岡)

 本日の体重57.9kg、体脂肪率6.5%

 今日は、金岡で堺選手権です。この大会はかなりレベルが高く、今年などは100m11秒1、400m50秒台で走らないと決勝に進めません。来週のデカスロンに備えた最後の競技会です。棒高跳びもエントリーしていましたが、今回は100mと400mに専念していい記録を狙いたいと思います。11月は私のベストシーズンです。過去2年とも堺選手権では100m11秒9台、400m52秒7台が出ています。今年は400m54秒42のM40日本記録を狙いたいと思います。400m一本に絞ってもよかったのですが、今年はまだ一回も100m11秒台が出ていないのでついでに100mも11秒台を狙います。

 100m10時半開始、33組ある中の30組です。先週プログラムが発表されたときに私の名前が抜けていたので、電話して入れてもらいました。ですので最後の方の組になったのだと思います。しかも100mも400mも1レーンです。仕方ないね。予想スタート時間は11時10分ぐらいです。400mの開始が11時45分なのでインターバルがなくしんどいかなと思っていましたが、開始時間が大幅に遅れ結局30組スタート11時半、400スタート12時半ぐらいでした。

 100mの今日の課題は「リラックスしてがむしゃらに」です。今日怪我をすると来週出られなくなってしまいます。力まずリラックスしてでもがむしゃらにがんばりたいと思います。スタートはまずまず。今シーズンずっと取り組んできている「しっかり体を斜め一直線にして力を伝える」蹴り方がようやく様になってきたようです。40mまではしっかり蹴りながらピッチも意識します。中間走はがむしゃらに走りました。組2着でゴール。
100m 11秒92(+0.9)
 やっと11秒台が出ました。風に助けられたかな。

 続いて400mです。予選第4組1レーン。6レーンには50秒台で走る大教大の選手がいるので目標にします。スタートから積極的に飛ばします。200m通過25秒07、ここで近い内側レーンの選手3人を抜きますが、外側の3人が速いです。300mまでに必死で追いすがりますが、追いつかず直線に出て4位です。最後の50mは足が上がらずゴールです。
400m 52秒61
 M40の日本記録には0.19秒届かずですが、年齢別42歳の日本記録にはなりそうです。自己セカンドベスト、40才台のベスト記録です。経過タイムは12秒63−25秒07(12秒43)−38秒37(13秒30)−52秒61(14秒23)です。
 一緒に参加した井指さんは51秒0、来年40歳になるのにすごいね。酸欠で頭が痛くなるまで追い込む走りは見習いたいものです。ラストの100mは私のほうが速いけど、私ももっと追い込んで走ったら52秒4が切れてたかもね。来週のデカスロンでチャレンジしてみよう!

堺選手権結果
 2004年 100m 11秒97(+0.3) 400m 52秒76
 2005年 100m 11秒94(±0)  400m 52秒72
 2006年 100m 11秒92(+0.9) 400m 52秒61
2006年11月3日 (金)  尼崎選手権

 本日の体重58.2kg、体脂肪率6.4%

 今日は尼崎選手権です。来週のエブリデカスロンに向けて、棒高跳びと110mハードルに出場します。マスターズの大会と違って、中学生や高校生がたくさんいます。マスターズの部(40才以上)もありますが、一般の部に出場です。昨日ハードルに備えてストレッチの前屈をやりすぎて左のハムを傷めてしまいました。ちょっと痛いけど大丈夫かな。

 棒高跳びは10時競技開始ですが、まず中学生8名からの競技です。11時頃ようやく中学生が終了し、一般の部、6名の開始です。練習は3m40、1回目軽くクリアーですが、練習のため2回目も跳躍、うまくクリアーできなかったので、試技開始を3m40からにしました。今日も助走16歩ですが、助走距離が伸びた分スピードもあがり、ポールもよく立っていますが、その分アップライトの調節が難しくなっています。
 3m40、1回目横にずれて失敗、アップライト40cm。2回目アップライト50cmにしてクリアー。今日はじいちゃんがビデオ撮影にきてくれているので、一回ずつビデオをみて確認できます。3m50、1回目クリアー。いい跳躍ができました。振り上げ足もしっかり上方向に伸びて、3m60〜70ぐらい浮いている感じです。
 しかし、3m60、振り上げ足がまたもや前に流れて、アップライトを60cmに変えるも3回とも失敗。
棒高跳び 3m50
 振り上げ足がしっかり上に持ってこれた時には、うまくクリアーできますが、そうでない時には3m50が精一杯ですね。今回もうちょっと記録を伸ばしておきたかった所ですが、十種のときには、もう一度意識しながら跳んでいかないと仕方ないですね。

 棒高跳びが12時に終了、110mHは1時10分からです。予選2組6レーン。今日は3回目のハイハードル(107cm)挑戦です。過去2回は向い風の中18秒後半のタイムでしたが、今日は18秒は切りたいものです。マスターズ十種の時の反省を生かして今回は「ハードル上でディップ(前傾)をしっかりかける」ことのみ意識することにします。そうすることによって重心の上下動が少なくなり接地もしやすくなり、接地後、前方向にしっかり加速していけるはずです。どうしてもハイハードルになると高く跳ぶことを意識してしまいますが、ハイハードルだからこそ、重心をより低く跳ぶように意識するべきかなと考えました。
 スタートはまずまず、1台目まで昨年は9歩でしたが今年から8歩にしました。少しピッチは遅くなります。1台目で体が浮きましたが、立て直しディップを意識します。向い風に体をあおられましたが、「前へ」「前へ」を意識して10台目まで3歩でクリアー。組2着でゴールしました。
110mH 17秒87(−2.1) 予選タイム3位
 マスターズ十種のハードル(99cm)の時とほとんど同じタイムで走れました。しかも向い風の中で。風がよければ17秒前半も狙えそうです。ハードルは少し意識を変えるだけで大きくタイムも変わってきます。難しいけどおもしろいですね。

 予選3位のタイムなので、このままいけば決勝も3位、表彰台が見えていました。調子よく走れたので決勝も出たい気持ちはありましたが、左ハムに痛みがあるのと、中一日あけて5日に堺選手権(100m、400m)があり疲労を溜めたくないこと、今日は夜職場の宴会があり、決勝の3時まで残ると子供たちと家で遊ぶ時間がなくなることを考えて、決勝は棄権しました。
2006年10月23日 (月)  全国スポレク祭(鳥取)その三

 予報に反して、雨は降らず時折日差しも差し込んでいます。しかし、強い向かい風は吹いており今日も記録は期待できません。
 200m、12時開始、11時半コールです。今日も13人エントリーですが、10名出場です。今日も坪根さん、畠中さんとは違う組ですが小川さんとは同じ組です。

 第1組、畠中さんが向かい風2.2mの中、12秒42でゴール。このタイムなら第2組で1位でゴールすれば優勝できそうです。
 私は第2組3レーン、間が空いて6レーン小川さんです。向かい風を受けながらスタート準備。今日の課題は、「20mまで前傾姿勢でしっかり加速」「40mまでピッチを上げて最大スピードに持っていく」です。

 最初の4歩の踏み出しもまずまず、前傾姿勢で加速できました。40mまでもピッチを上げていい加速ができたつもり。でも顔を上げるとかなり前に小川さんがいました。「やばい」と思いながら後半に賭けますが、あせって硬くなってしまいピッチがあがりません。差が縮まることなくゴール。小川さんに気を取られていましたが、1番外側8レーン石川の西川さんにも胸の差で先着され組3位でゴール。 

100m 12秒27(−1.3) 3位
 タイムは良くないですね。0-50m 6秒73、28.5歩。50-100m 5秒53、25歩。計53.5歩です。向かい風の中11秒台で走った小川さんに完敗です。そこそこの走りをしたつもりでしたが、ビデオで見ても小川さんと全然ピッチの速さが違いました。最近しっかり蹴ることを意識しすぎてピッチが遅くなっています。もっとがむしゃらに走ることも必要かな。100mは奥が深いですね。

 1位 小川(広島)11秒97(−1.3)
 2位 西川(石川)12秒16(−1.3)
 3位 池野(大阪)12秒27(−1.3)
 4位 畠中(愛知)12秒42(−2.2)
 5位 坪根(山口)12秒51(−2.2)

 8週連続で試合が続きましたが、来週は久々のお休みです。でも定時制高校の近畿大会が山城であり引率です。次回の試合予定は、11月3日尼崎陸上選手権(110mH、棒高跳び)です。
2006年10月22日 (日)  全国スポレク祭(鳥取)その二

 今日は200mです。天気予報では「南の風強し」です。南風イコール向かい風です。予報が外れることを祈りながら、無料のシャトルバスで競技場入りしましたが、ちゃんと予報通りです。随時3〜4mほどの強い向かい風が吹いています。今日は記録は無理とあきらめて、勝利のみを目指します。

 14時05分開始予定、12時過ぎにアップを始め、12時半からの同じM40の大阪の柴田さんの1500mを応援しながら、のんびりアップをしました。13時35分コール場所で待機。16人エントリーでしたが、出場は10人になりました。9人なら9レーンあるので1組に組み替えてもらえるところでしたが、そのまま2組に分かれて競技です。風の舞い方によっては、組で有利不利がでそうです。

 第1組目5人出走、私は第5レーンですが、外には1人しかいません。機械の不具合により5分遅れでスタート。まずまずのスタートをきれましたが、外の7レーンの人を30m付近で捕らえるとそこから気を抜いてしまい、スピードが上がりません。まるで400m走のような感じ。ふと気が付くと内側の4レーンの広島の小川さんの足音が迫ってきて100m付近で抜かれました。少しあせりながらも後半抜き返せるだろうとコーナー出口まで力を温存、直線に入ってギアチェンジしてピッチを上げます。150m付近で小川さんを抜き、差を広げてゴール。
200m 24秒46(−2.9) 1位
 後半は夢中で走っていたので、あまり気になりませんでしたが、かなりきつい向かい風だったようです。前半100m12秒30、後半100m12秒16です。100−150mが6秒00、150−200mが6秒16。先週の近畿大会の時より後半100mが0.5秒以上かかっています。それは仕方ないにしても前半は全然集中した走りができませんでした。前半12秒1〜2ぐらいで走り、この風でも24秒2ぐらいでは入らなくては。
 勝利優先の走りですが、これではタイムが出ないなあ。

 第2組目の1位のタイム(24秒87)を確認して、優勝が決定しました。

 1位 池野(大阪)24秒46(−2.9)
 2位 小川(広島)24秒81(−2.9)
 3位 畠中(愛知)24秒87(−4.2)
 4位 坪根(山口)25秒45(−4.2)

 最近、十種競技を何度もやっていると、200m一本走ったぐらいではそんなに疲労感は感じなくなってきました。でもホントは一本走っただけでも疲労するぐらい集中して全力で走らなければいけないんでしょうね。明日の100mは集中して走りたいと思います。でも明日も向かい風の予報です。しかも雨?
2006年10月21日 (土)  全国スポレク祭(鳥取)その一

 本日の体重58.2kg、体脂肪6.9%

 今日から、全国スポーツ・レクリエーション祭が鳥取市の布勢総合運動公園陸上競技場で行われます。私も大阪代表選手としてマスターズ陸上に参加します。種目は100mと200mです。スポレクは大阪府から交通費と宿泊費の半分ほど補助が出るので助かります。開会式は今日の昼から行われますが、それに出席するためには大阪発のバスに7時に乗らなければならないので、開会式はパスしました。大阪発11時のバスに乗りのんびりと鳥取に向かいます。鳥取まで高速バスで3時間で着きます。

 2時過ぎに鳥取駅に到着、大阪選手団の宿は駅すぐ前の鳥取グリーンホテル・モーリスです。「モーリスグリーン?」100mが速くなりそうな名前のホテルです。ホテルのレンタサイクルを借りてさっそくホテル周辺の散策をしました。近くにジャスコもあり、おいしそうな食べ物屋もたくさんあります。
 開会式に出席していた大阪の方々と合流し、5時半から県民文化会館で行われる「歓迎の集い」に出席しました。郷土芸能披露で太鼓やら踊りやらを見せてくれました。その後、帰り道の居酒屋でみんなで食事しました。お酒は飲みませんでしたが、久々に腹一杯食べました。

 明日は、200mです。23秒台を出して優勝を目指します。
2006年10月18日 (水)  第11回エブリバディ・デカスロンin愛知

 昨日事務局から通知がきて、第11回エブリバディ・デカスロンin愛知(11月11日、12日)のフルデカスロン(公認)の部に出場決定しました。今年の最大の目標にしていたので、出場が正式決定してよかったです。公認の部は、主催者推薦で16名しか出場できないのですが、事務局に「マスターズ代表として出場させてくれ!」と頼んでいましたが、熱意が認められたのかな。もちろん最年長だと思いますが、マスターズ代表としてがんばってきます。
2006年10月16日 (月)  棒高跳びの注意点

 昨日、棒高跳びの競技終了後、西川さんからいろいろと技術指導してもらい、いい練習ができました。
・ポイント
「踏み切り時はボックスを見ないでポールを押す方向を見る」
「両腕は巻き込まないでしっかり絞って伸ばす」
「突っ込み時にのけぞらない」
「足の振り上げは左膝を右肘に着くぐらいに持ってくる」
「左膝を持ってきたらすぐに伸展して左肩を返す」

 スポレクに向けて、棒高跳びはしばらくお休みですが、これらのポイントを注意して、11月3日、尼崎選手権で自己ベスト更新を目指したいと思います。
2006年10月15日 (日)  近畿マスターズ選手権(皇子山)

 本日の体重58.5kg、体脂肪7.5%

 今日は滋賀の皇子山競技場で近畿マスターズ選手権です。100mと200m、棒高跳びに出場しますが、来週の全国スポレクに向けて100mと200mがメインです。棒高跳びはうまく時間が合えば出場したいと思います。皇子山競技場は今までも200mでいいタイムが出た思い出があります。トラックのフェイスとの相性がいいのか、風がいいのかわかりませんが、今日はいいタイムを出してスポレクにつなげたいと思います。

 棒高跳びは10時から開始ですが、さすがに近畿大会、女子5名、男子10名とたくさんの参加者がいるので私の場面までかなり時間がかかりそうです。100m、10時45分、200m、12時15分が終わるまで長引いてくれれば棒高跳びも出場できます。

 100mM40クラス5名参加、第6レーンです。左足大腿二頭筋に少し張りがあり心配ですが、入念にストレッチをして臨みます。スタートのピストル音にぴったりのタイミングでスタート、あまりにぴったり過ぎてフライング取られたかなと1歩めで躊躇してしまいました。ピストルが二度鳴らなかったので再び走り始めましたが、明らかに時間ロス、せっかくのスタートのアドバンテージも結局損してしまったかも。
 それでも10mでトップにたつと、バネを意識して徐々にギアチェンジ。しかし一人で独走し競り合うことなく気持ちよくリラックスして走りすぎて、バネは意識していますがあまりにもピッチが上がってません。50mを過ぎて今度はピッチを意識しますが、なかなか上がりません。そのままゴール、速報計時で12:06。オー!ノー!
100m 12秒07(−0.6) 1位
 またもや12秒の壁は破れませんでしたが、風を考えるとほぼ12秒00の実力かな。前半50m6秒55、後半50m5秒52、51.5歩です。追い風の力を借りないと11秒台で走れないなあ。もう少しレベルアップが必要ですが、だいぶんバネの効いた走りになってきました。あとはピッチが上がればいいタイムが出るかなあ。

 1時間ほど休んで200mです。M40は棄権が多く私一人、M45の二人と一緒に走ります。近畿大会なのに寂しいなあ。4レーンです。
 風は向い風です。今日は北の風の予報で追い風になるはずなのにおかしいなあ。1回目スタート、私が「位置について」でまだ静止していないのに「用意」がかかったので、アピールしてやり直し。2回目スタートのピストルの火薬が鳴らずにやり直し。3回目スタートするも機械の不具合で20mほど走ってからやり直し。今日はこの後も機械の不具合がかなりあったようで、60m走もタイムが計れず参考タイムになったそうです。4回目、そうこうしているうちに、風が追い風に変わりました。不幸中の幸、気を取り直してスタートです。
 何回もスタートしたので、上手にスタートできました。できるだけ体を低くしてしっかり加速、隣の5レーンの滋賀のNさんを追いかけ、コーナー出口手前でとらえます。曲線路はバネを意識し、直線はピッチを意識しました。最後10mは苦しかったですが、がんばってゴール。速報計時板は23:89、やったー!久々の23秒台だ。
200m 23秒91(+0.8) 1位
 前半100m12秒30、51歩。後半100m11秒60、48.5歩。100−150m5秒70、150−200m5秒90。
 いい感じでスポレクに臨めそうです。

 さて棒高跳びですが、200mを走り終わった直後、おじさんたちの試技が終わり私の番がまわってきました。「ハアハア」言いながら足合わせをして試技開始です。今日から新たな試みとして、助走歩数を14歩から2歩増やして16歩にしてみました。助走スピードが上がる分ポールも立つはずですが、その分突っ込みのタイミングも難しくなります。4mに向けての第1歩です。握りは5cmだけ上げて3m80の所を握ります。
 公式練習3m50、2回とも失敗。アップライトも再調整が必要になってきます。試技3m50から開始、今度は一回でクリアー。20cm上げて3m70に挑戦。ちょうど200m走が終わったころから風向きが変わり、棒高跳びは向かい風になってしまいました。だんだん風がきつくなってきます。1回目2回目振り上げ足がバーに当たり失敗。3回目助走途中で向かい風の強さにめげて失敗。
棒高跳び 3m50 1位
 今日は記録そのものより、助走距離を長くして練習できたことが成果でした。

 来週は全国スポレク(鳥取)100m、200mです。
2006年10月9日 (月)  大阪スポーツ祭典陸上大会

 本日の体重58.7kg、体脂肪8.4%

 今日は服部緑地で大会です。定時制生徒5名と共に参加、200mと走り幅跳びに出ます。40歳以上は壮年になりますが、壮年は人数が少なくレベルも低いので、一般の部に出場です。

 200m予選、11時開始。4組中の第2組6レーン。スタートの4歩まではよかったのですが、そこから頭が上がってしまい空回りです。コーナーを出てきて3位、1位とは大きく離されています。直線でストライドを意識するも差が縮まることなくゴール。1位は22秒台でした。離されても仕方ないかな。今日は風速計測はありません。しかも手動計時です。タイムは23秒92(手動)。風は常に向かっていましたが、走った時は無風か、やや向かい風ぐらいでした。
200m予選 24秒0(風速測定なし) 組3位 全体8位 決勝進出

 ぎりぎり8位で決勝進出です。当初決勝に残っても出ないつもりでしたが、生徒も7位で決勝に残ったので一緒に出て勝負しようということで出場することにしました。決勝は3時半からです。

 走り幅跳び、12時開始。これも生徒と一緒に指導しながらの競技です。風はやや追い風。男子20名と女子6名参加で待ち時間長しです。1本目、スピードが乗らず踏み切り板に届かず5m17。2本目、踏み切り板にジャストで5m52。イマイチ踏切で上に上がれないな。3本目、踏み切り板にジャストながらすばやい踏切が出来ず5m39。
走り幅跳び 5m52(風速測定なし) 9位
 8位に3cm足りずベスト8に残れませんでしたが、3本で充分です。

 子供と遊んだり休憩したりしながら、2時半からアップ開始。少し体が重いですが、怪我をしないように慎重にアップします。決勝3時半開始1レーンです。棄権が何名かあるかなと思ったのですが、8名全員出場です。
 スタートは予選の反省を踏まえてしっかりと加速、ピッチを意識します。コーナーを出て6位。後半追い上げて少し差を縮めるもそのまま6位でゴール。タイムは23秒95(手動)。生徒は24秒64で8位でした。
200m決勝 24秒0(風速測定なし) 6位

 風はやや向かい。前半100、12秒40、後半100、11秒76。2本ともほとんど同じタイムで走れました。前半のスピードはまだまだですが、後半伸びるようになってきました。だんだんスプリンターに戻ってきたかな。来週の近畿マスターズ(皇子山)で、100は11秒台、200は23秒台を目指します。
2006年10月8日 (日)  草野キッド

 きょうは大阪マスターズの日でしたが、家族でキャンプに行く予定だったので試合はなしです。キャンプも昨日天候が悪かったので中止、子供と公園で遊びました。明日は、大阪スポーツ祭典陸上大会(服部)です。

 昨夜11時半からテレビで「草野キッド」のスペシャル、全日本マスターズの放送がありました。仙台での全日本の様子が映っていました。私も井出らっきょや玉袋筋太郎の後でアップする姿が小さく映っており、スタート前の井指さんやたくさんの人が映っていました。水道橋博士と一緒に走った松岡さんなどレースが全部映されうらやましかったです。見損じた人はビデオで撮っていますので、私まで連絡して下さい。お貸しします。誰が映っているか探してみて下さい。
2006年10月1日 (日)  全日本マスターズ混成大会その四

合計得点 5979点 日本新記録
 昨年作った日本記録5932点を47点上回る日本新記録更新です。6000点には届かず。ハードルや100m、400mの記録には不満が残りますが、棒高も3m70が跳べて上々の出来でした。
 マスターズの年齢係数を掛けない素点は、5066点でした。ちなみにM35の1位の田中さんの素点は4976点、2位の米田さんは4920点、若い二人にも勝てました。
 今回ずっと今シーズン悩まされていた右膝の痛みが出なかったのがいい結果につながりました。ただ肘も痛め全身ぼろぼろです。ゆっくり休養して11月のエブリィバディ・デカスロンにはさらに進化して挑戦したいと思います。
2006年10月1日 (日)  全日本マスターズ混成大会その三

 二日目、昨夜は西部緑地の駐車場で静かにぐっすり眠れました。6時起床。思ったほど体の疲れは残っていないようです。銭湯が効いたかな。昨日は右膝の痛みも全くでませんでした。今日ももってくれれば助かります。今日も腹一杯朝食を食べおなかがタプタプです。7時にアップ開始、今日は早めにアップしてハードルの練習をします。練習ではまずまずの感覚でしたが・・・。

第6種目 110mハードル
 7レーン田中さんは全日本大会ハードルの優勝者です。走りを参考にしたいですが、速すぎるので意識しないようにしました。隣のレーンの米田さんと競い合えればいいタイムが出るはずですが、スタートから1台目で早くも米田さんに離されます。途中追いつく様子もなく、ぐんぐん離されゴール。
110mH 17秒83(+1.7) 619点
 昨年の17秒36より0.5秒近く遅いタイムです。48点マイナスです。1位田中さん15秒49、2位米田さん16秒76です。
 結果を冷静に判断すると、今年はハイハードル(107cm)しか跳んでいないので、99cmは楽に跳べるかなと考えていたのですが、かなり上に跳んでしまう癖がついてしまって、ハードルより10cmぐらい高く跳んでしまったようです。その結果着地も落ちるように着いてしまい、前方向へのスピードが全然なかったように思われます。いい追い風が吹いていたのに残念です。
今回初めてのマイナス。がっくりですが、気を取り直して円盤に向かいます。

第7種目 円盤投げ
 毎回、円盤はハードルから時間がなくろくにアップできません。今回もなんとか2回だけ投げさしてもらいました。
 一投目まずまず放れて22〜23mあたり。二投目体が流れて失敗、ショート。三投目気合を込めて、前方向への動きと右膝の使い方を意識してロング。
円盤投げ 23m43 337点
 昨年の23m03から40cmロングで8点だけアップ。このごろ24m越えがないなあ。

第8種目 棒高跳び
 いつの間にか得意種目になってしまった棒高跳びです。昨年の3m60は跳んでおきたいところです。11時半競技開始ですが、高い方のBピットでも2m20から開始なのでまだまだ時間はあります。この間にお昼ごはんを取ります。1時半過ぎ3m30で他の人の競技がすべて終わり、私一人で競技開始です。公式練習1回で3m50を失敗したので、大事をとって3m40から試技開始しました。途中から降り出した雨がだんだん強くなってきます。
 3m40、1回目クリアー。3m50、1回目、2回目アップライトが合わず失敗、ピンチです。アップライトを30cmから40cmに変更して、3回目ようやくクリアー。3m60、1回目でクリアー、目標達成です。マットに落ちるたびに水浸しになります。そして自己新の3m70ですが、1回目でクリアー、やったー!3m75に上げて挑戦するも3回とも失敗。
棒高跳び 3m70 640点
 昨年より10cm更新で31点アップ。

第9種目 やり投げ
 棒高跳びをやっている間にやり投げの開始時間が過ぎたので、残りの6人だけで遅れて3時に競技開始。練習で軽く投げて30mほどでまずまずですが、1本全力で投げた時右肘に激痛が。昨日の砲丸の時から肘に痛みがあったのですが、腱が弱っていたのでしょうね。ついに痛めてしまいました。
 痛みを我慢しながら1投目35m手前、2投目35mオーバー、めっちゃ痛い。3投目失速して30m付近。
やり投げ 35m58 444点
 昨年の36m17より59cm悪く、10点マイナス。

第10種目 1500m
 ここまでの合計で5301点、昨年より67点アップです。日本記録更新には、1500m5分07秒で大丈夫ですが、6000点のためには4分55秒が必要です。昨年の4分55秒23でちょうど5999点になります。今の調子では難しいと感じながらも「意外と体軽いぞ」と自己暗示をかけて出発。
 目標は、76−80−82−57の4分55秒。1周目体も軽く75秒。同じM40の笹野さんが飛ばしてついていけません。2周目体が重くなり82秒、コースに水が溜まり走りにくい。3周目気持ちスパートをかけるも84秒、このままでは5分も危ういとラスト300mスパートして57秒。
1500m 4分58秒72 678点
 昨年より3秒5遅く20点マイナス。

つづく
2006年9月30日 (土)  全日本マスターズ混成大会その二

 7時半アップ開始です。十種は途中ゆっくり食事する暇がないので朝食はしっかり取っておかなくてはなりませんが、おにぎりを食べ過ぎておなかがタプタプです。もう少し早い時間に朝食を取るべきです。

 競技開始直前、石川マスターズの石田さんから「昨年の最優秀選手だから開会式の選手宣誓してください」と頼まれました。誰も出席していない誰もろくに聞いていない、役員4人だけの開会式でしたが、選手宣誓!せっかくだから写真を撮ってもらおうと思いましたが選手は競技開始直前だし、役員に頼める雰囲気でもなかったので断念しました。

第1種目 100m
 M35、40、45クラス7人で走ります。スタート練習を意識するもやはりスタートに失敗、大きく出遅れます。隣のレーンのM35の米田さん(石川)とは1mの差、その横にも2,3人の姿が前方に見えます。必死に追いすがりますが、なかなか差は縮まらず、80m付近でやっと米田さんを捉え、横に2,3人の姿を感じながらゴール。1位はM35田中さん(静岡)11秒97。4番ぐらいで12秒20ぐらいかな思いましたが、意外と差は少なく結果2位でした。
100m 12秒03(+0.6) 755点
 昨年の12秒20より34点アップ。上々の滑り出しです。

第2種目 走り幅跳び
 左足首に少し違和感を感じ心配ですが、先週のいいイメージで跳躍ができました。一本目5m60(+0.3)、目標クリアー。二本目5m69(+1.0)、公認ベスト更新。三本目さらにいい感じで跳べ、5m80ぐらいまで伸びましたが1cmファール。
走り幅跳び 5m69(+1.0) 657点
 昨年の5m57より31点アップ。

第3種目 砲丸投げ
 一投目突き出しが下方向になってしまい、7m99。二投目修正して上方向に突き出し8m42。目標クリアー。三投目右足の蹴りを意識して8m57。
砲丸投げ 8m57 414点
 昨年の8m25より20点アップ。大雨だった昨年とは大違いの好調です。

第4種目 走り高跳び
 今年は高跳びは全然していないので昨年の1m65(自己ベストタイ)は難しいだろうな、せめて1m60は跳びたいなあと思いながら1m50から挑戦。1m50、1回目クリアー。1m55、1回目クリアー。米田さんからアドバイスを受けて踏み切りの入りを修正。1m60も1回でクリアー。目標達成、順調です。1m65、1回目2回目失敗も太田さんから「踏み切り位置が遠い」とアドバイスを受けて修正、3回目にクリアー。1m70はついでだから1回だけ挑戦するも失敗してここで終了。
走り高跳び 1m65 644点
 昨年と同記録で点数アップなし。減量の成果かな。超順調です。

第5種目 400m
 今年は400もあまり走っていませんが、52〜53秒台を目指したいところです。足は重いですが、前半100mから必死で飛ばします。外側の7レーンで周りを気にせず一人で飛ばします。、向い風を受けながらも200m通過25秒0、いいペースですが、ここから失速。内側レーンの田中さんと笹野さんの足音を聞きながら300m通過、最後は独走になりましたが、足があがらずヘロヘロになりゴール。
400m 54秒03 791点
 ゴールした瞬間タイム掲示を見て「げっ!54秒」とがっくり。後半200が29秒かかっています。それでも昨年の54秒05よりわずか0.02秒アップで1点だけアップ。

一日目、合計得点3261点
 昨年より86点アップです。全種目昨年よりちょっとずついい記録(高跳びは同記録)で6000点も狙えるペースです。

 この後、食事をして、銭湯でゆったり休養を取り、再び競技場の駐車場に戻り夜10時就寝しました。つづく。
2006年9月29日 (金)  全日本マスターズ混成大会その一

 いよいよ全日本混成です。今回は全日本宮城から2週間しか間がないことと、今シーズンもう一つ調子が上がっていないことから、あまりいい記録は期待していませんでした。日本記録(自己記録)更新は難しいなあと思っていましたが、先週の滋賀マスターズでの調子が上向いてきてたので、密かに自己ベスト更新、6000点突破を狙っています。リラックスしてベストを尽くしたいと思います。

 金曜日早めに仕事を切り上げて19時に大阪を車で出発、22時半に金沢西IC手前の徳光PA到着です。今回宮城大会が終わるまでは混成のことも全然考えていなかったのでホテルの予約もしていなくて、直前に電話しても金沢で学会かなにかがあるらしくホテルが全くとれませんでした。のでマイカー(ステップワゴン)での車中泊になります。車はフルフラットになり布団を敷いて快適に寝られます。スキーでもよくするので慣れてはいるのですが、3年前全日本金沢大会の時に、同じ西部緑地で車中泊して100mで競技中に肉離れした嫌な思い出があるので少し心配です。

 PAは車の行き来がうるさくあまりぐっすりとは寝られませんでしたが、朝6時半起床。おにぎりを食べながら西部緑地に向かい7時到着です。
 つづく。
2006年9月24日 (日)  滋賀マスターズ選手権(彦根)

 朝7時10分家出発、8時30分彦根到着、10時からやり投げが始まります。今日は100のスタートからゴール方向に2〜5mの風が吹いています。100mに出ればいい記録が出そうな風です。
 久々に愛知の小川さんと再会、今日はやり投げと幅跳びの得意な小川さんからいろいろと伝授してもらいました。
 やり投げは試技3本なのでしっかりと練習、1投目助走が合わず適当に合わせながら投げて、33〜34mあたり。2投目膝がつぶれ、上方向に投げたやりが向い風に煽られて失速、30m届かず。3投目上手な人の投擲を良く見て参考にして「助走スピードをそのまま生かして前方向に投げる」「膝がつぶれないように最後の一歩を速く」「風に負けないようにやりを低く投げる」を意識して投擲、うまいこといけました。
やり投げ 37m71
 久々の37m台、M40になってからのベストが出ました。

 やりを投げ終わるやいなや、すでに10時半から始まっている棒高跳びに向かいます。実際の跳躍は1時間半ぐらいあとになりましたが、競技の合間にアップをさせてもらいました。
 しっかり休養した後公式練習一回目3m50をきれいにクリアー。今後の練習のためもう一度3m50を跳ぶも失敗。棒高跳びは2ヶ月ぶりなので試技開始は3m30から。3m30、3m50と一回でクリアー。3m60も一回目クリアー。いよいよ自己ベストの3m70に挑戦です。3m60までは調子よくいけるのですが、3m70になると力んでしまうのか、足の振り上げとアップライトが合っていないのか、今シーズンも常に3m70で失敗しています。今日こそはと思いましたが今日もクリアーできず。
棒高跳び 3m60

 13時30分幅跳び開始。強い追い風を受けて助走距離が伸びます。小川さんからレクチャーを受けながらいいイメージがをつかみながら練習できました。1本目踏み切り板に足が乗らず5m35(+3.7)。助走スピードを上げ右足の引き上げを意識して2本目5m71(+2.8)。追い風参考ながら自己ベストを3cm更新です。3本目さらにいいイメージで跳びましたが助走距離が伸びてわずかにファール。
走り幅跳び 5m71(+2.8)
 ビデオを見ても踏み切り後すぐに体が反らず、上体が真っ直ぐ上に上がってきているような気がします。このイメージで来週の十種もがんばりたいと思います。

 この後トラック種目の終了を待って、300m走を一本だけ練習。強い追い風を受けて200m25秒前後で通過、300m38秒前半で走れました。来週の400mも52〜53秒台を目指せるかも。

 今日はやりと跳躍系2種目で、両足の足関節と膝関節にかなり負担がきました。磨耗疲労ですね。フルマラソンを走った後のような感覚です。中5日でゆっくり休養をとらなければ!来週は石川全日本混成大会(十種競技)です。
2006年9月17日 (日)  全日本マスターズ大会(二日目)

    スタート前、緊張の水道橋博士 →

 全日本二日目、100mです。昨日の200mの様子では今日もメダルは難しそうです。小林さん松岡さんの2強にうまく続けば3位もありますが、へたをすれば8位以下もあります。今日も集中して全力を出したいと思います。32名エントリー、4組あります。さすがに100mは人数が多いです。これが100mの面白みですね。たくさんの人数で争えます。800mやハードルなどは上位入賞が出来ても人数が少なく面白みがありません。

 今回は、たけし軍団の井出らっきょ(M45)や水道橋博士(M40)が100mに参加しています。テレビカメラがたくさん来ています。結果は、井出らっきょがそこそこの走り(15位くらい?)、水道橋が惨敗(ブービー?)でしたが。

 私の方は、昨日の200mの影響で右膝がガクガクしています。昨日は競技後すぐにアイシングしましたが、今日のアップ中にも膝が抜けるような痛みが。井指さんに足を引っ張ってもらってなんとか痛みは治まりましたが、試合中に痛みが出ないように祈るだけです(まあ、今のところ試合中はたいがい集中しているので大丈夫みたいだけど)。

 またまた雨の予報ですが、奇跡的に天気は持ちこたえました。今日もしっかりとウォーミングアップします。今日は屋内のアップ場でみんな練習しています。これまた立派なアップ場です。屋内にはスタブロがなかったので、最後はサブグランドに行きスタート練習。だいぶんスタートも調子良くなってきました。
 11時半召集場集合、水道橋もいます。12時10分競技開始。

 第2組5レーンでスタート。一発目用意の後のピストルが長く、たまらずフライングしてしまいました。久々のフライング、みなさんに謝りました。二発目失格にならないように慎重にスタート。20mまではまずまず、隣6レーンの大島さん(愛媛)とほぼ並んでいます。大島さんは後でわかったのですが、昨年の全日本M40で60mで優勝、100mで3位に入っている強豪でした。そして40mまでの加速で大島さんに離されます。この40mまでの加速がこれからの課題です。50m通過で1位大島さん、2位8レーン早川さん(埼玉)、3位池野です。得意の後半で追いつこうとしましたが、わずかに差が縮まっただけで捉えきれず、最後はあせってあがくようにゴール。2位の早川さんにも胸の差届かず、3位でした。

100m 12秒01(−0.1) 組3位 全体6位

  1位 松岡(北海道) 11秒71(±0)
  2位 小林(神奈川) 11秒72(±0)
  3位 大島(愛媛)  11秒86(−0.1)
  4位 早川(埼玉)  11秒95(−0.1)
  5位 磯崎(埼玉)  11秒96(±0)
  6位 池野(大阪)  12秒01(±0)
  7位 水戸部(秋田) 12秒06(±0)
  8位 西川(石川)  12秒13(±0)
  9位 坪根(山口)  12秒20(±0)

 かろうじて6位の賞状ゲットです。昨年0.02秒差で負けた水戸部さんには、0.05秒差で勝利。永年のライバル坪根さんにも勝利できたのはよかった。ビデオで見るとやはり接地の時に膝がゆるんでいてうまく地面を捉えていないようです。これでは最大スピードに乗りません。でもほぼ12秒フラットで走れたことは、これからのスポレクに向けてのいい材料です。とりあえずのシーズンベスト。これからどんどんシ−ズンベストを更新して行きたいと思います。

 やはり全日本は楽しいですね。たくさんの全国のライバルたちと競い、励ましあい、楽しい一瞬を過ごせます。いい歳をした大人が真剣に0.01秒を賭けて競技します。勝者には賞賛を、敗者にはねぎらいの言葉を。練習してきた者もしてこなかった者も、みながその一瞬真剣勝負で全力を出します。誰もふざけて参加する人はいません(芸能人も含めて)。健康のこと、家族のこと、仕事のことを乗り越えて参加できる幸せに感謝したいと思います。これからも参加し続けていきたいものですね。

 次回、石川全日本混成十種に向けて、9月24日滋賀マスターズ(彦根)やり投げ、棒高跳び、走り幅跳びです。
 
2006年9月16日 (土)  全日本マスターズ大会(一日目)

 全日本宮城大会に次女、めぐみを連れて行ってきました。井指ファミリーと同行です。本来子供を連れて行くと集中できないので、成績はあまりよくありませんが、今回はもともと調子が悪くあまり勝負にこだわっていないのと、井指ファミリーがいるので安心して娘一人だけ連れて行きました。
 金曜の昼に大阪出発。午後に宮城スタジアムで軽く練習できました。ここはW−CUPサッカー日本vsトルコ戦が行われた競技場で、とてつもなくデカイです。公園内の駐車場も広く、長居スタジアムより大きな規模です。

 土曜日、200m。雨の予報でしたが、なんとか昼まで天気はもちそうです。気温は21℃、仙台はやはり肌寒いです。8時半レンタカーで競技場に到着。広い競技場でスタンドに上がる方法がわからず、うろうろ迷子になりながらやっとスタンドにたどり着きました。9時過ぎ練習開始、久しぶりに会う全国の強豪たちと挨拶を交わしながらアップ、サブグランドも芝生がきれいな広いグランドです。いつもより念入りにアップします。スタブロも器具庫から借り出しスタートのチェックをしっかりやりました。10時半召集場所に集合。19名エントリー、第3組4レーンです。今大会は持ちタイム順に組み分けされていなくて、通常の予選のように速い順に振り分けられています。せっかく石川大会から年齢順ではなくタイム順に替わって、組による風の有利不利が少なくなったのに、納得の行かない運営です。

 たとえ調子が悪くても、やはり全日本、スタートが近づいてくると気合が入ってきます。今の精一杯の走りをしたいものです。
 戦前の予想では、1組小林さん、2組松岡さんが2強、3組の前田さんが3番手です。同じ組の前田さんに勝てば3位圏内です。

 1組小林さん、1着23秒76(+0.7)、2組松岡さん1着23秒77(−0.8)。予想通りです。23秒7台なら調子良ければ勝負できるタイムですが・・・。追い風がふけば24秒を切りたいところです。
 3組スタート。スタートは練習通りしっかり加速できました。だが、そこからが伸びない。100m通過時点で1位7レーン水戸部さん、2位6レーン前田さん、3位池野です。直線に出て前田さんがするするとトップに。池野も必死に追いすがります。150m付近で水戸部さんを抜いて2位に、さらにピッチとストライドを伸ばし差を詰めますが追いつかず2位でゴールしました。

200m 24秒53(−1.7) 組2位 全体5位

  1位 小林(神奈川) 23秒76(+0.7)
  2位 松岡(北海道) 23秒77(−0.8)
  3位 前田(長崎)  24秒27(−1.7)
  4位 磯崎(埼玉)  24秒51(−0.8)
  5位 池野(大阪)  24秒53(−1.7)
  6位 坪根(山口)  24秒92(+0.7)

 またもや向い風、風がなければ・・・と思いましたが、この風で24秒5台を出せれれば上々の出来です。井指よっちゃんに撮ってもらったビデオを見ると前半100m12秒33、後半12秒20でした。メダルはもらえませんでしたが、賞状(6位まで)はなんとかゲットです。

 午後からは雨の中、井指ファミリーと松島観光、水族館にいきました。夕食は仙台名物牛タン定食を食べました。
2006年9月12日 (火)  最後の調整

 全日本前の最後の練習で、尼崎競技場に午前中に行って来ました。日曜のビデオを参考にして、スタートと中間走を修正。
 スタートで意識したのは、「蹴り足をしっかりひきつけ大腿を引き上げること」「蹴る力を上体に伝え、上ではなく前方向に進むこと」です。
 中間走では、「蹴り足のひきつけから接地時に力強く跳ねるように」「重心を前に初動負荷走行」です。
 SD10m(1.8秒)、20m(3.1秒)、40m(5.2秒)、50m(6.3秒)×1本。先週より0.1,2秒速くいい感じです。
 コーナーSD10m、20m、100m(12.0秒)×1本
 200m(軽く)×2本

 200mは、良くても24秒台前半ぐらいかな。レベルの低かった鹿児島大会ならそれでも優勝できたけど、大阪大会なら6位ぐらいです。3位には入りたいなあ。100mも11秒台を出して3位が目標です。いずれにしても全国スポレクにつながるような走りをしたいものです。
2006年9月9日 (土)  尼崎ナイター記録会

 今日は尼崎ナイター記録会です。この7日間で3試合はきついですが、全日本を直前に控えなんとか試合勘を戻そうとあがいております。

 100mは4時20分から、当日申し込みですが3時に行くと定員オーバーで締め切られていました。がっくり。今日は100をメインに、余裕があれば最終の200mに出るつもりでしたが、200だけになってしまいました。今日も向かい風が吹いていていいタイムは期待できそうにありません。

 200m、19時40分開始予定より少し遅れてスタート。1組2レーン、今日はスタートに遅れないようにじっくりと準備して待機しました。今日はタイムは期待できませんが、安井さんにビデオを撮ってもらえるので助かります。久しぶりに自分のフォームを確認できます。
 スタートはまずまずのつもり。いつもよりスピードに乗り2レーンなのでコースの外側にあふれました。カーブを抜けて8人中5位、ピッチを上げて直線で二人抜き3位でゴールしました。
200m 24秒86(−0.9)
 またもや24秒8台、今季3本とも24秒8台と悪いところで安定しています。風はメインスタンドからバックに斜めに吹く200には最悪の風で、数値以上に影響が大きかったようで、他の人たちもかなり悪いタイムでした。それでも今までほとんど出すことのなかった悪いタイムが続くと、「いよいよ俺も老化による衰えがきたのかなあ」と考えさせられます。これまでは全く加齢の衰えは感じたことはなかったのですが、ついに・・・。
 ビデオで見ると、スタートもまだまだ改善の余地大いにあり。中間走も接地があまくストライドが狭くなっています。今日はフォームをチェックできたのが一番の収穫かな。
2006年9月4日 (月)  関西学連記録会(西京極)

 昨日に続いての連戦、西京極に行ってきました。京都まで遠いなあと思っていましたが、電車なら阪急1本で行け、金銭的に長居や金岡より安く、時間的にもほとんど変わらず1時間で行けるので結構いいかも。
 昨日の疲労で腹筋が少し痛いですが、膝の痛みの方が気になります。どうも全力で走ると患部が炎症を起こし、膝がガクガクと抜けるような痛みが起きます。痛みが再発してから、関節にいいサプリ(グルコサミン、コンドロイチン、MSM、コラーゲン、ついでにヒアルロン酸)を摂っていますが、あまり良くはなっていません。お肌はつるつるになってきたかも。

 今日は、当日エントリーなので早めに競技場に到着。12時20分開始の11組目です。余裕を持ってアップしていましたが、余裕を持ちすぎ、競技進行の時間を読み間違え、そろそろかなと12時45分にアップ場から競技場に入ると、今まさに11組がスタートしようとしていました。「待ってくれ〜」スタート地点までダッシュして、あわててスパイクを履きユニホームに着替え腰ゼッケンをつけます。京都まで来てアップもしたのに失格では洒落にならないので必死です。その間他の選手はずっと待っていてくれました。すいません。ただでさえ平日で高校生も社会人もほとんど参加していなくて目立っていたのに余計に目立ってしまいました。ハアハアいいながらスタートにつき、「位置について」で3秒間だけ精神集中して臨みましたが、当然結果は目に見えています。
 スタートはまずまずでしたが、コーナーを出て加速しようにも足が重くピッチがあがりません。向かい風にもあおられて苦しみながらゴールしました。
200m 24秒81(−1.4)
 前回と同じくらいのタイムですが、向かい風の分ちょっとましになったかな。でも風がなくても24秒5前後ぐらいでしょう。23秒台は遠そうです。
 でもなんとか走れて良かった。あと30秒来るのが遅かったら棄権になるとこでした。こんなことは初めてですがいい勉強になりました。
 その後急いで着替えて仕事に向かいました。

次回、9月9日(土)尼崎ナイター記録会(100m)の予定です。
2006年9月3日 (日)  豊中市民大会(服部緑地)

 今日は豊中市民大会、ホームグランドの服部緑地であります。学校が豊中にあるので定時制の生徒と一緒に参加しました。
 生徒の指導に時間をとられつつ、急いでアップをして100m予選に出場。
 今日の課題は、スタートをしっかりと加速することでしたが、またもやスタートに失敗、体が浮き上がってしまいました。50mを過ぎた所で3位、2位とは2mの差がありましたが、そこから「大きく強く」を意識して徐々に追い上げます。ゴール前1mで捕らえて2位でゴール。
100m 12秒03(風速測定なし)
 風速の測定はありませんでしたが、スタート前は追い風、ゴール後は向い風でした。全体的には弱い追い風だったかな。
 なかなか12秒の壁は破れませんが、前回よりは上向きです。スタートを改善すれば11秒台も見えてきそうです。

 明日も午前中に関西学連記録会(西京極)200mに行きます。 
2006年8月10日 (木)  奈良市記録会

 しばらく試合もなかったので、平日だというのに奈良の鴻池まで行ってきました。100mと200mの出場、200mは今季初です。そろそろ9月の全日本に向けて調子を上げていかねかればなりませんが、兵庫選手権の後、右膝の痛みが再発、たまに関節が外れるような痛みがします。8月になって少しましになってきたので、今回は気をつけながらの参加です。

 100m、11時05分開始、12組4レーン。1発目フライングの後、2発目ピストル不発でやり直し、3発目ようやくスタート。今回のテーマは後半ピッチを上げて走ること。ゴール手前の最後の2,3歩だけ接地を意識して走れましたが、1位に大きく差を開けられてゴールです。
100m 12秒38(−0.9)
 うーん、かなり悪い、自己ワースト2のタイムです。調子が上がってこないなあ。次の200mで今季の本当の力がわかるかな。しかし、またもや右膝に痛みが!棄権も考えながら200mのアップです。

 200m、14時50分開始、4組1レーン。コーナーの出口で強烈な向い風で体が起こされます。スタートが悪いのは仕方がないとしても、後半落ちないように維持したいところですが、バネの効いた走りができず、後半も離されていきます。
200m 24秒85(+1.2)
 向い風かなと思ったけど意外と追い風でした。追い風でこのタイム。これまた人生ワースト3のタイム、しかも追い風ではワーストの記録です。膝の痛みはあまり感じず最後まで走れましたが。
 あと一ヶ月で100mで0.5秒、200mで1秒縮めないと・・・。9月には間に合わないかな。目標は10月のスポレクに変更?

次回は9月3日(日)豊中市民大会(100m)です。
2006年7月16日 (日)  兵庫選手権大会、十種競技結果

総合得点 4760点 8位
 4800点には届きませんでしたが、この時期とこの体調ではまずまずの結果だったと思います。ちなみにマスターズM40の得点に換算すると5639点でした。自己記録より300点近く低いですが、ハイハードルなので120点記録が悪く、高跳び10cm悪かった分92点も低いのでこの2種目だけで200点以上低いことを考えると全体的には、まあまあですね。
 全体的に少しずつレベルアップして、1種目50点ずつ、10種目で500点のアップを目指したいと思います。
 今回、初めて一般の十種競技に参加しましたが、社会人や大学生と一緒に競技して、それぞれの種目の自分レベルや弱点がよくわかりましたし、和気あいあいとした雰囲気で楽しむことができました。

 福岡のA木さんは「十種に出れば体がぼろぼろになるなあ」と言われていましたが、私は、十種競技に出れば、全体的な体力が一回り大きくなって成長するような気がしています。十種をした後、100mを走れば必ず11秒台のいい記録が出ますし、400mを走れば52秒台が出ることも多々あります。今回もそうなってくれればいいですが・・・。
2006年7月16日 (日)  兵庫選手権大会、十種競技二日目

 昨夜は、暑さと疲労と興奮のためぐっすり眠れませんでした。起きると昨日の400mの疲労で足と尻がパンパンです。6時15分起床、6時40分出発、今日は中国道もすいていて7時20分にユニバに着きました。

 6種目目、110mハードル、9時スタート。
 召集と諸注意に時間を取られ、ハードル練習はスタート直前に3本しかできませんでした。第2組5名出走、高校生1名はハードルが跳べないのでスタートだけして途中棄権。ほどよく追い風が吹いていたのに、2組の時だけ強い向い風になりました。他の組は追い風だったのに残念!ちょうど100mの時と逆になりました。でもハードルの向い風は厳しいなあ。向い風2.4mでした。先週の時と同じく9台目、10台目が苦しくなりましたが、なんとか3歩でのりきりました。バウンディングのような走りになり極端にスピードが落ちます。
110mH 18秒53(−2.4) 13位/14人中 470点
 完走した中では最下位でした。風さえなければ18秒切れると思っていたのに。もう一度機会があれば110mHに挑戦してみたいです。
 合計得点で13位に後退。8位とは230点差。

 7種目目、円盤投げ、10時スタート。
 練習は2本だけでしたが、調子良く23m付近まで飛びまずまず。
1投目、スムーズに回転できましたが、リリースの時円盤がうまく離れず、円盤が大きく笑いながら揺れて飛んでいきました。22、23m付近かな。2投目、回転がぶれてすっぽ抜けてファール。3投目今度はスムーズにリリースできたけど、わずかにアップしただけでした。
円盤投げ 22m83 10位/14人中 326点
 合計得点で12位に上がるも、8位との差は270点に広がりました。次の棒高跳びでどれだけ挽回できるか。

 8種目目、棒高跳び、11時半スタート。
 公式練習は助走だけで1本、バーをかけて1本だけです。練習の高さは3m50で、きれいにクリアー。試技開始も3m50からで申告しました。
 競技開始2m60からですが、跳べなくて記録なしで終わる選手が5名。みんな結構棒高跳びは苦手みたいです。技術が要るもんね。ここで一気に逆転したい所です。長い待ち時間に疲れたので、大事を取って3m40から挑戦。
 3m40、1回目クリアー。3m50、1回目横にぶれて失敗。強い追い風ですが風が舞っているので難しいです。2回目、しっかりと踏み切ってポールを押すことができず、バーの手前のマットに放り出されて落下。サバ折り状態で落ちたので腰がグキッツとなり痛みが走りました。「ヤバイこれで棄権かな」と思いました。失敗した恐怖感もあるのでもう無理かなと思いましたが、もう一度しっかりと踏み切って挑戦してみようとトライ。持ち時間の1分をいっぱいまで使い、痛みが引くのを待ち、残り5秒で助走スタート。今度はしっかりと踏み切れ、きれいにクリアーできました。
 腰の痛みもなんとかいけそうなので、調子に乗って、3m60も2回目に成功。3m70は振り上げ足とアップライトが合わず3回とも失敗。
棒高跳び 3m60 2位/14人中 509点
 なんと1位の前田君の4mに次いで2番でした。これで一気に総合順位がアップし、目標の8位になりました。

 9種目目、やり投げ、14時半スタート。
 やりも久しぶりですが、何とか35mぐらいは飛ばしておきたい所です。やりは肩を痛めないようにじっくりアップをしたいところですが、練習は2投だけ、突き刺しもなしです。
 1投目、なんか助走にスピードがないなあ。でも35m付近まで飛びました。2投目、助走のスピードを意識するもショート。3投目、わずかにアップ。
やり投げ 35m36 12位/14人中 375点
 総合順位は8位をキープ。

 10種目目、1500m、14時20分スタート。
 この二日間の疲労はかなりきています。腰の痛みも残っているし、足はだるし腹筋もきているし、かなりやばい状態です。5分は切りたいけど。
 1周目、76秒の設定でしたが、78秒かかり、13位。2周目80秒の予定が82秒、順位は少し上げて10位。3周目84秒の予定が85秒、予定より5秒もオーバーしています。ラスト300mスパートをかけるも前には追いつかず、57秒。
1500m 5分03秒46 10位/14人中 540点
 久しぶりに5分をオーバーしてしまいました。1500mの走力不足というより、全体の練習不足とそれによる9種目の疲労の蓄積でへろへろでした。
2006年7月15日 (土)  兵庫選手権大会、十種競技一日目

 朝6時半起床、6時50分出発です。眠い!今日は平野じいちゃんが暇なので、一緒に来てビデオ係りをしてくれます。中国道が渋滞で、7時50分ユニバ競技場到着。あわててアップします。
 十種競技のエントリーは21名でしたが、欠場が多く15名でスタートです。社会人が5名、大学生6名、高校生4名です。今回はちょうど真ん中の8位ぐらいを目標にしたいと思います。

 1種目目、100m、9時スタート。
第1組目5人が出走。ずっと向い風が吹いていましたが、1組目の時だけ横風になりました。スタートで出遅れるも後半伸ばして2着でゴール。まだまだ加速が悪いですね。風を見ると+1.9。横風と思っていたけど結構吹いていたのかなあ。ラッキー。
100m 12秒04(+1.9) 8位/15人中 643点
 風に助けられてまずまずの出足です。

 2種目目、走り幅跳び、10時スタート。
1本目5m43(+2.1)、2本目5m35(+1.9)、3本目5m34(+2.1)。
2m前後のいい追い風が吹いていたのですが、足が合わず、踏み切り板を一度も踏むことが出来ず、20〜30cmのロスでした。
走り幅跳び 5m43(+2.1) 14位/15人中 467点
 さすがにみんな良く跳びます。10人が6mオーバー。自分の弱点がよくわかります。これで一気に合計得点でも14位までさがりました。でも8位の人とは80点差なのでまだまだ挽回可能です。

 3種目目、砲丸投げ、12時15分スタート。
少し直径の小さい真鍮の砲丸を使用。手の小さい私にはちょうど良いが他のみんなは大きい方が最後まで押せると人気薄です。
1投目低く投げてしまい7m91、2投目上に押し出すことを意識するも7m98、3投目気合を込めて8m28。
砲丸投げ 8m28 10位/15人中 383点
 合計得点一つ上がって13位。みんなあまり砲丸は得意でないみたいかな。でも砲丸ではほとんど得点に差がつきませんね。8位との差は160点に広がりました。

 4種目目、走り高跳び、13時半スタート。
2班に分かれての試技。私は久しぶりなので1m50からの開始を申告。低い方の班になりました(高い方は1m55から)。1m35で練習、1m40はパスして1m50、1回目クリアー。1m55も1回目でクリアー。さあここからが本気です。1m60、1回目しっかりと体が浮くも久しぶりなので、体をそらしてお尻を上げる動作を忘れて失敗。2回目、体が浮き、お尻もクリアーするも最後に足があたり失敗。3回目、体が疲れて浮かずに失敗。
走高跳 1m55 12位/15人中 426点
 得点順位は一つ下がり14位に。8位との差は270点にさらに広がりました。

 5種目目、400m、16時45分スタート。
2時間以上インターバルが空き、しっかりと休養できました。得意の400mで挽回したいところです。ここで下位の方にいた高校生が1名棄権でいなくなり、14人になりました。
 第2組は4人で出走。7レーンでスタート。内側から来る大学生たちにがんばってついて行こうと思い、前半から200mのつもりで積極的に飛ばします。ところが200mを過ぎても内側から抜かれません。結局最後まで一人で独走、1位でゴールしてしまいました。決して私が速かったわけでなく、この組だけ速い人がいなかったみたいです。前半飛ばし過ぎたため、ラスト100mはへろへろで、止まりそうでした。他の2組は速い人がたくさんいたのに残念です。前半200m25秒80、300mまで13秒97、ラスト100m14秒66、前半飛ばしたつもりだったけど遅いなあ。
400m 54秒45 8位/14人中 621点

1日目合計得点 2540点 12位/14人中
 ビデオを見ると、100mも400mも幅の助走も、全然バネがありません。これじゃ記録がでないなあ。
 全体としては良くもなく、悪すぎもなくぼちぼちのできです。8位との差は200点に縮まりましたが、かなりあります。明日どれだけがんばれるかですね。やはり5000点は厳しく4800点ペースです。
2006年7月13日 (木)  今週末は

 今週末は、いよいよ兵庫選手権、十種競技です。マスターズで陸上を始めた私は、一般の十種競技にでるのは初めてです。でもM40マスターズの規格と変わるのは110mHだけですので、なんとかいけるかなと思っています。
 ただ、私は、試合を通して徐々に調子を上げていき、秋にピークを持っていくタイプですので、スキーでの怪我も影響してまだ全然調子が上がっていません。本来なら5000点以上を目指したいところですが、今の状況では、良くても4800点ぐらいかなと考えています。
 記録を目指すのではなく、秋の全日本マスターズへの練習だと考えて気楽にチャレンジしてきたいと思います。参加者はほとんど若い大学生なので(年齢がちょうど半分!)、おじさんがどれだけがんばれるか挑戦してきます。
2006年7月9日 (日)  関西学連記録会(西京極)

 今日も引き続き、西京極で記録会です。今日は生徒2人を連れて電車で行きました。400mを走ります。
 雨の心配もなんのその、めちゃ暑になりました。競技場に早めについてのんびりアップ開始。14時10分競技開始です。
 8組3レーンでスタート。今日は最初から飛ばして行こうと考えましたが、100mで早くも2レーンの学生に抜かれていきます。(この子は結局1位52秒7でした) つられて200までがんばりました。300までの辛いところもなんとか乗り切り、ラスト100で二人抜いて3位でゴール。
400m 54秒43
 前回よりは伸びたけど、まだまだですね。やっぱり100,200mがしっかり走れないとタイムが出ませんね。
2006年7月8日 (土)  関西学連記録会(西京極)

 大学生の記録会にオープン参加で西京極まで行ってきました。
今日、明日の連ちゃんです。西京極までは、池田から423号線を通って亀岡まで行き9号線を通って行けます。行きは2時間、帰りは1時間半かかりました。距離的には171号線の方が近いのですが、423の方が信号がなくすいています。

 今日は、棒高跳びと110mHです。来週の兵庫選手権十種のために、初めてハイハードル(106.7cm)を跳びます。マスターズ規格の99cmは跳んでだことはありますが、ハイハードルは42歳直前にして初めての挑戦です。我ながら、ようやるわと思います。
 今日の目標は、最後まで3歩で行くことです。できれば18秒は切りたいものです。

 9号線が思った以上に渋滞していて、競技開始の1時間前に競技場に到着。サブトラックでアップしますが、110mHと棒高跳びがどちらも13時開始で重なっています。ハードルのアップを優先して、棒高のアップはできませんでした。
 106cmの高さは思ったほど高くは感じません。しかしどうしても高く跳ばなくてはならなくて、スピードが落ち、なんとか3歩でいける感じです。
 4組2レーンでスタート。しかし強い向い風が吹いています。私のようにぎりぎり3歩で行く者には向い風は大きなハンデになります。後半だんだんとスピードが落ち疲れてきて3歩が苦しくなってきましたが、なんとか最後まで3歩で完走。ただ最後のインターバルは「走行」というより3段跳びのような「跳躍」になってしまいました。
110mH 18秒75(−2.5)
 結構向い風が強かったなあ。来週は風がなかったら18秒切れるかなと楽観的に考えよう。

 続いて棒高跳び。ハードルの間に公式練習も終わっていて、2回足合わせだけして競技開始です。3m20から試技開始、跳びながら調整していきます。3m20、1回目でクリア。ハードルで苦しんだ風が、今度は絶好の追い風として背中を押してくれます。
 3m40、2回目でクリア。3m50も1回でクリア。アップライトを30cmにして少し手前で足を振り上げるように意識します。
 3m60は2回失敗するも3回目にクリア。ハードルでバネを使い切りそろそろ疲れてきましたが、自己新の3m70に挑戦。3回とも足の振り上げ途中にバーに当たり失敗。
棒高跳び 3m60(自己ベストタイ)
 うーん!なかなか3m70の壁が破れない。ビデオを撮っていないので良くわからないけど、もっと足を上方向に振り上げないといけないんでしょうね。やっぱりビデオは必要だな。
 でもこの時期に自己ベストタイが出たのは大きいかな。(去年は10月までポールに触ることすらなかったので)。4m目指してがんばろう!
2006年7月2日 (日)  高槻陸上記録会

 今日は定時制の女子生徒3人を連れて、高槻の記録会に行ってきました。
私自身も生徒と一緒に、幅跳びと砲丸投げに参加しましたが、生徒の世話に忙しくほとんどアップもできずに集中もできない状態でした。再来週の十種の練習がわりです。
 朝から小雨模様でしたが、ちょうど幅跳びが始まる9時30分から砲丸投げの10時まで、集中豪雨のように雨が降り悲惨な状態でした。

 幅跳び1本目、4m93。ゲゲ!5mにも届かない。2本目4m97。風の計測もないので向い風か追い風かもわかりません。3本目5m25
 助走のスピードには乗っているようだが、踏み切りの技術が足りません。やはり幅跳びは私のウィークポイントですね。6mぐらい跳べれば十種の点数も大きくアップするのに。でも幅を練習する余裕はないのでいつまでも向上できません。

 そのまますぐに砲丸投げ。昨年の十種以来久しぶりに持った7.2kgの砲丸はずっしりと重いです。サークルもピットも水溜りの中、1投目7m52。投げ方を忘れてしまった。2投目7m79。せめて8mはいっときたいなあ。3投目7m36。

 砲丸を投げ終わると同時に雨が止み、青空が見えてきました。

 来週は土日で、関西学連記録会(西京極)、110mH、棒高跳び、400mの予定です。
2006年6月17日 (土)  関西実業団記録会(尼崎)

 先週に引き続き、尼崎で記録会がありました。今季初の100mです。
今日の目標は、手動で12秒1ぐらい、(電気で12秒34)、尼崎は常に向い風なので、12秒40を切れば上出来かなと思います。一番の目標は怪我せず無事にゴールすることです。

 午前中、息子の幼児スクールの父親参観があり、終わってそのまま競技場に直行、競技開始の1時間前にぎりぎり到着です。
 あわてて受付をしてアップをはじめると雨がちらほら降ってきて、だんだん本降りになってきました。
 第4組5レーンでスタート。隣は兵庫、38歳の松本くんです。彼も本来は11秒6ぐらいで走るのですが、今は調子を落としているようです。
 スタートで早くも松本くんに差を開けられ、中盤も加速に乗れません。得意の後半で追い上げようとしましたが、全身がバラバラで、差は縮まらずに組3着でゴール。
100m 12秒31(−1.0)

 雨と向い風の中、ほぼ予想通りのタイムでした。無事にゴールできて良かった。右膝もなんとか痛みなく走れました。もう少し練習を積んで、兵庫選手権では12秒00ぐらいでは走りたいですね。

 次回は、7月2日(日)高槻記録会、走り幅跳びの予定です。
2006年6月10日 (土)  尼崎ナイター記録会

 尼崎競技場で行われる記録会に参加してきました。当日に申し込みをします。2時から棒高跳び。参加人数は10人ぐらい、高校生女子1名と男子6名、大学生1名と32歳のおっちゃん1名と私です。
 2時開始なのに役員が10分前にようやく来て、そこから公式練習開始で競技開始は2時半になりました。
 3m40の練習では、2回とも失敗したので、3m30からの試技開始です。ほどよい追い風が吹き、走力もだいぶん上がってきたので、棒がしっかり立つようになってきました。握りは3m70の所を持ち、アップライトは40cmです。
 3m30は一回でクリアーしましたが、3m40がどうもうまく行きません。上がりしなに足がバーにあたってしまい3回とも失敗。体は浮いていたので残念です。どうもアップライトの位置と足の振り上げ方向があっていないようです。もっとしっかり上に足を振り上げなくては。
 棒高跳び 3m30

 棒高が3時半に終了したので、4時半からの100mか5時45分の400mどちらに出ようかなと考え、100はまだ全然走れないので、400に挑戦。今季まだ一回もスタブロを使ったことはないので、ちょっと不安です。
 いまの調子では、54秒台で走るのは難しく、55秒台で走れれば上出来かなという感じです。へたをすれば56秒台になるかもしれない、ワースト記録(56秒3、30歳の時生まれて初めて走った時の記録)を更新したらどうしようと不安に思いつつスタートです。
 7ヶ月ぶりのスタブロは、すごく変な感じ。見ていた安井さんいわく「一回やめて止まったのかと思った」ようなスタートでした。最初から55秒台のペースで走ったらそれこそ56秒かかりそうなので、200まで積極的にとばそうとおもいましたが、内側からどんどん抜かれていきます。300まで力を出し切っていないせいか、ラスト100は比較的楽に走れました。
 400m 55秒04
 組7人中6位、どんべはまぬがれました。今日はとりあえず練習と考え、400を走りきれたことを評価したいと思います。右膝の負傷もだいぶん癒え、短距離もやっていけそうです。これから一ヶ月に1秒ずつ縮めていかないと!

 次回は、6月17日(土)関西実業団記録会(尼崎)100mです。


 
2006年5月28日 (日)  お父さんの悩み

 全日本マスターズの要項が発表されました。今年は宮城で行われますが、今まで一人3種目まで出場できたのが、2種目に変更になりました。今までは基本的に100m、200m、400mに出場していましたが、今年はどうしようかなと考えています。
 9月16日(土)200m、17日(日)100m、18日(月祝)400mです。私的には今年は200,400に重点を置きたかったのですが、そうすると一日空いてしまいます。100,200で勝負もしたいのですが、400で山形の佐藤さんとも競いたいなとも思います。去年はほとんど200を走ってないので200の記録も狙いたいとも考えています。う〜ん、どうしよう。大阪のクラブ対抗は17日にあるけど、これはあきらめています。

 また、宮城のすぐ2週間後に全日本の混成大会が、9月30日、10月1日に行われます。今年も十種に出る予定ですが、1日に子供の小学校の運動会がはいってしまいました。お父さんの運動会も大切ですが、子供の運動会も大切です。どちらも年に一度の大事なイベント、父としては大いに悩んでいます。
2006年5月24日 (水)  4継リレーの日本記録破られる。

 実は、私はM35の4×100mリレーの日本記録(46秒24)も持っていました。大阪の藤田、井指、植田と私のメンバーで’02年につくったものですが、私自身すっかり日本記録ということを忘れていました。というのも4年前のM35の記録だし、たいして誇れるタイムではなかったし、速い人が4人揃えばすぐ破られる記録だとおもっていたからです。

 今回、愛知マスターズの小川さんを含む4人の方が、1秒以上短縮する45秒25のタイムを出されました。その知らせを聞いて「そういえば俺ら(大阪)が日本記録持ってたんや」と思い出し、「そんなことなら破られる前に、もう少し(リレーの日本記録持ってるねんぞ)と人に自慢しとけば良かった。」と残念に思いました。

 まさに「記録は破られるためにある」ので、若い人たちに破られていくのは当然のことですね。私の十種の日本記録も来年確実に破られるでしょうし。
 一つの府県で同クラス速い人を4人揃えるのはなかなか難しいことです。愛知のメンバーの方々、おめでとうございます。
2006年5月14日 (日)  大阪マスターズ選手権大会(服部)

 心配した雨も通り過ぎ、いいお天気の中競技できました。しかし強風が吹きトラック種目の人たちも向かい風に苦しんでいました。
 棒高跳びは10時半開始ですが、女子のお姉さま方がたくさん参加していて、私の競技開始は12時50分ぐらいになってしまいました。2時間以上待って待ち疲れ、次の800mが13時20分スタートと迫っていたので、急いで跳びます。

 一人だけ残っての競技開始で、3m20で公式練習。強い向かい風で2回とも失敗、3m20で競技開始で、1回目クリアー。急いで3m40に上げます。
 今日は今宮工業高校出身のS君が補助員でいてくれたので、久々に会い、いろいろとアドバイスを受け参考になりました。「腕の突っ込みを遅れないように」「体をしっかりドライブ」「踏み切り足を置くだけでなく強く」などなど。
 しっかりとアドバイスを聞き、3m40を2回目にクリアー。まだまだ余裕があり、さらに挑戦したいところでしたが、800mもあと20分に迫っているので、無理をせずパスして終了しました。競技時間約10分で5本跳んで終了。
棒高跳び 3m40

 800mは、あまり調子があがっていないので、目標を2分12秒ぐらいに低くして、62秒−70秒で走りたいものです。今回もあてにしていた30歳代の速い人はいないので一人でがんばらなくてはなりません。
 200m29秒で通過、ちょっと速いペースかな。400m62秒予想通りで通過。2周目がくっとペースが落ち、400−600で35秒、ラスト200が38秒でこの1周73秒。
800m 2分14秒81

 一人で独走していてラスト根性を振り絞るだけの気力もなく、それだけの練習もこなしていないので、案の定ラストに失速でした。まあ、現時点での実力ですね。機会があればシーズン後半にもう一度800mに挑戦してみたいですね。
 これからは一ヶ月以上試合がないのでしっかり練習して立て直して行きたいと思っています。スプリント種目にもそろそろ取り掛からなくては!
2006年5月7日 (日)  新日本スポーツ連盟記録会(服部)

 雨の中、800mを走ってきました。こじんまりとした大会でしかも手動計時です。まだまだスピードは出せませんが、来週の大阪マスターズの800mの練習として位置づけています。

 今回の目標は2分12秒前後で走っておいて、来週2分10秒を切りたいと考えていました。一周目64秒、二周目68秒のペースです。若い選手と一緒に走りたかったのですが、壮年の部(40歳以上)にエントリーされていたので、一般の部とは別でした。一人で独走はきついなあと思いながらスタート。

 一周目予定通り64秒で入ったもののやはり独走状態、二周目がくっと落ちて72秒、特にラスト100は19秒ほどかかったようです。
800m 2分15秒8

 走り終わるといつものように足はパンパン、ケツが割れて、大腿二頭筋と大殿筋が悲鳴をあげて痛くて苦しい状態です。400mや800m、1500mを走るといつもこんなふうになりますが、他の人はあまり苦しくなさそうなのはなぜでしょうか?

 予想よりかなり遅い結果でした。膝の怪我による練習不足がかなり尾を引いているようです。昨年は4月に2分9秒で走っていたのですが、これでは来週の2分10秒切りはしんどいかな。
 
2006年5月6日 (土)  大阪GP陸上

 長居で行われたGP陸上を観戦してきました。この数年毎年見に行ってますが、自分でチケットを買ったことはありません。いつも誰かからもらいますが、今年も井指さんからA席ペアチケットを譲り受けました。
 競技場に入ると、「去年全日本大会でここで走ったんだなあ」と懐かしく思いました。
 棒高跳びは、風の強い中、澤野選手の跳躍を見ていい勉強になりました。A席チケットなのになぜかS席にも入れたので、池田久美子の日本記録の幅跳びもすぐ間近で見ることができました。100mもベストの場所で観戦できました。
 またいつかこのスタジアムで走ってみたいものです。 
2006年4月29日 (土)  大阪マスターズ記録会(服部)

 今季初の記録会です。膝の負傷は思ったほど回復しなくて、鈍痛が残っています。ダッシュはできませんがテンポ走はできます。100m20秒(秒速5m)なら走れそうなので、このペースをぴったり守って1500mを5分ちょうどで走るのが目標です。

 1500m10時開始。長距離専門の若い人もいて、いつもならついて行きたいところですが、今日はひたすら自分のペースを守ることに専念します。一周目400m75秒、前の人に引っ張られちょっと早いペース、二周目81秒、3周目85秒で、ラスト300mスパートをかけたつもりですがあまり上がらず58秒、
1500m 4分59秒65
 まあこの状態で目標通り5分切れたのは収穫でした。これで昨年から五種、十種を含めて1500mは5戦連続5分切りです。どんな状態でも最低5分は切りたいものですね。

 続いてすぐに棒高跳びにトライ。踏み切り足は左足なので、痛めた右足に負担をかけずに踏み切りはできそうですが、助走スピードが上がらず、棒が立ちません。3mの公式練習でも2本ともアップライト50cmで全然会わずバーを引っ掛けてしまい、試技も3mから開始してアップライトを40cm、30cmと手前にしていき、握りも半握り低く握り、三本目でやっとクリアしました。3m20は二本目にクリアしましたが、もうふらふらでした。3m30はたとえ成功してももうこれで終わりにしようと挑戦しましたが、三本とも失敗で終了。
棒高跳び 3m20
 公式練習も合わせて10本跳んだのでいい練習になりました。

 次回は、5月7日(日)新日本スポーツ連盟記録会(服部) 800m
の予定です。
2006年4月14日 (金)  初動負荷トレーニング

 久しぶりに初動負荷マシンを使ってトレーニングしました。高槻のジムに行ったのですが、12月14日以来ですのでちょうど4ヶ月ぶりになります。スキーが忙しくなり怪我もあり仕事も多忙で全然いけませんでした。
 これからは週一でいきたいと思います。
2006年4月7日 (金)  陸上シーズン開始

 右膝の痛みはまだ残っていますが、ジョギングを開始しました。遅くなりましたが、いよいよ陸上シーズンの開始です。開始が遅くなって結構あせっていますが、怪我のないよう慎重に練習していきたいです。

 徐々にスピードを上げて再来週ぐらいからトラック練習も始めたいと思っています。初戦は4月29日大阪マスターズ記録会(1500m、棒高跳び)の予定。