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いけのくんの陸上&スキー日記ページへようこそ!

2007年4月1日 (日)  高天原GS大会その2

 日曜早朝から受付をして、アップを3本、インスペを終え、ゲレンデ目の前の高天原ホテルに戻り、バイキングの朝食を腹いっぱい食べ休憩。
 初参加のレースですが、700人以上のエントリー。すごい数です。昨夜から降り続いた雨のせいで、今日も雪はザクザクです。コースは荒れそう。9時試合開始、40歳代の私のゼッケンは171、まだまだです。
 コースはスタートして狭い廊下を抜け6ターン、急斜面に入り10ターンで最後緩斜面で6ターン、計26旗門です。ラップのタイムが48秒、50秒以内を目指したいところです。
 いよいよスタート、前半イマイチ乗り切れずラインが落とされます。急斜面にはいっても、掘れたコースを攻めきれず、後半立て直したものの52秒台でゴール。18位(85人エントリー中)でした。
 気持ちを切り替えて次は20歳代の部に出場。ゼッケン278。バーンはさらに荒れ大変でしたが、そこそこまとめてゴールしたつもりでしたが、タイムは53秒台。こんなもんかな。ゴール後止まる時にスキーがひっかかり、逆エッジになり転倒、痛めていた左膝内側を捻ってしまいました。たいしたことはなさそうですが、アイシングして1週間は静養です。

 今季は今まで参加できなかった草レースを中心に参戦してみましたが、全部成績はイマイチでした。もっとポール練習の必要性を感じました。
 来季は国体本選が長野県野沢温泉であります。慣れ親しんだスキー場なのでぜひ出てみたい思いはあります。今年の大阪府のポイントも良かったので来季も野沢である国体予選には出場できればなと考えています。また雪が降るころになったらスキーのことは考えてみます。これからは陸上モードです。
2007年3月31日 (土)  高天原GS大会その1

 今季スキーシーズン最後の試合に、志賀高原高天原スキー場に行ってきました。今回は金曜夜に、スーパーしみちゃんと愉快な仲間たち御一行と一緒にアルファードに乗せてもらい計6名で行きました。行き帰りの車ではDVD鑑賞で「フラガール」や「渡る世間は・・」を見て快適な旅でした。特にアルファードのオーナーのHさんには、食事をおごってもらったり、交通費をすべて負担してもらったりしてお世話になりました。


                 スーパーしみちゃんです。

 土曜日早朝に到着、そのまま午前券を買って滑りました。試合バーンでポール練習しているチームがあり、知り合いの人がいたので声をかけたら一緒に練習してもいいよと言われ、5本ほどポール練習できました。1月7日以来のポール練習ができラッキーでした。
 午前で練習を終了し、午後はゆっくり昼寝とチューナップをしました。昼からは吹雪になりました。雨の予報だったのに「さすが志賀高原」と思っていましたが、夜からは雷雨。気温も上がってきました。明日に続く。
2007年3月25日 (日)  やぶはら高原GS

 昨夜は伊那リゾートの仮眠室で宿泊。1泊1000円です。昨日の午後から降り始めた雨は朝になってもやみません。伊那からトンネルを通って30分でやぶはら高原スキー場に到着。午前中はずっと雨、嫌だなあ。カッパを来て滑ります。
 今日は地元のジュニアやらボードやらたくさん試合に参加しており、300名ぐらいいます。昨日からの雨でバーンはザクザクで朝でも全く硬くなっていなく荒れるのは確実です。
 10時試合開始ですが、ゼッケン番号281番の私のスタートは午後1時半ぐらいでした。しかしそのころになるとようやく雨がやみ助かりました。

 今日のコースは長いです。急斜面から緩斜面、中斜面と続き、34旗門あります。コースは荒れ荒れ、板を押さえつけるのに足のパワーが必要です。ほぼミスなく行けましたが、ゴール前4旗門の掘れたところに足をとられ大きくラインを落とされ、何とかリカバリーしながらタイムロスしてゴール。1分06秒の11位でした。
 今日は当日エントリー500円でもう1本申し込んでいるので、急いでスタートに戻ります。足が疲労でガクガクですが回復する間もなく当日エントリーの部スタート。1本目の失敗したところを意識して滑ろうと思いましたが、コースはさらに荒れ、足の押さえが効きません。それでも前半は1本目よりいい感じで滑れましたが、コース中盤スピードに乗りすぎ、きついターンが回りきれずコースアウト。でも今日は充分に堪能できました。

 来週今季最終戦、高天原GS大会です。
2007年3月24日 (土)  パインピークカップ

 本日の体重63.0kg、体脂肪率10.0%
 この土日はタナベカップに初めて参戦するつもりでしたが、よませが雪不足で中止になったので、菅平で行われるパインピークカップに行ってきました。
 コースは急斜面から斜面変化があり緩斜面になる21旗門の短いコースですが、なかなかおもしろかったです。標高が高く気温の低いはずの菅平ですが、今日は10度もあり、雪も緩んでザクザクでした。まあ仕方ないなあ。
 40歳代の部に参加、スタート直後の急斜面は果敢に攻めましたが、5旗門目で内倒してスキーがグリップせず横滑りそのまま転倒しそうになりましたが、手をついてリカバリー、なんとか起き上がり滑り続けました。斜面変化と緩斜面ミスなく通過してゴール。41秒5で20位でした。
 成績はあまりよくありませんでしたが、楽しめました。ゴール直後に抽選があり、ジュース半ダースが当たりました。
2007年3月18日 (火)  伊那リカップ(伊那スキーリゾート)

 今週に延期になった家族スキーですが、長女のインフルエンザが長引き治っていないので中止になりました。リフト券も余っているし試合にも出たいので私だけ土曜の夜に出発しました。
 日曜の朝は、気温は結構低いですが快晴です。駐車場でリフト券を4枚8000円で売りました。オークションで4枚3200円で仕入れたので儲かった。
 スキー場は子供向けといった感じで斜度も緩くあまり練習になりません。雪も緩んできたので午前中で練習をきりあげ、休憩。昼寝をしてナイターの試合に備えます。
 試合は1月から全5戦をかけてポイントを争うものですが、私は今回だけの参加なので総合ポイントは関係ありません。今日は最終戦なのでゲレンデの上から1000mぐらいの長い距離を1本滑ります。旗門は33旗門ですがほとんど真っ直ぐで旗門間も広く斜度も緩いのでほとんど滑降みたいです。スキーよりボードの選手の参加が多くスキー一般の部は8人だけの参加です。でもみんな地元の人たちばかりで若くて速そうです。
 インスペの後競技スタート6時45分。シニア、女子、ボードと行き、いよいよスタートです。ナイターの照明はついているのですが、暗くて次の旗がよく見えません。「次はどこだ」と常に目を凝らしながら滑りました。これは慣れないと難しいなあ。しかも真っ直ぐなセットなのでボンボンポールに当たり痛い!夜になり気温もかなり下がりマイナス6度、でもワックスはザクザクの雪を想定して一番暖かいイエロー、全然板が滑りません。大きなミスなくゴールしましたが、1分03秒70の7位。ムービー賞です。やはり緩斜面は嫌いだ!

来週は菅平パインピークカップとやぶはら高原GSです。
2007年3月11日 (日)  家族でスキーも中止

 この土日、今シーズン初めて家族全員でスキーに行く予定でした。当初兵庫県のちくさ高原に行く予定でしたが、雪不足のため、中央道伊那スキーリゾートに変更、リフト券もヤフーオークションで安くゲットし、ついでに日曜の伊那GS大会もエントリーし準備播但でしたが、金曜に一番下の息子がインフルエンザで発熱。仕方がないので、息子と母を残して、娘二人を連れて行くつもりでしたが、土曜の朝、長女が発熱、旅行を断念しました。大会だけでも参加したかったのですが、病人二人をほって家をあける訳にもいかず、今日はただ一人元気な次女と一日遊びました。家族スキーは来週の土日に延期です。
2007年3月4日 (日)  タクトカップ(志賀高原・奥志賀)

 昨日に続いて今日も志賀高原で試合です。今日は志賀高原一番奥の奥志賀で試合があります。蓮池ホテルから車で移動して20分で到着。すぐに受付をしてインスペクション、レース開始と慌ただしかったです。こじんまりとしたレースで参加人数も少なかったです。最初は緩斜面で13旗門、そこから中斜面で10旗門ぐらいでした。
 今日はジャンプスタートがうまくいかず、だらっとスタート。今日は抑えることなく攻めて行こうと思います。緩斜面はうまくいき、スピードに乗って中斜面に突入、きついターンもなんとかこなし調子よく回っていましたが、中斜面最後のきついターンで入りきれず、旗門不通可になりました。
 果敢に攻めた結果なので仕方ないのですが、ターンがきついことをインスペクションでしっかり注意して見ておくべきでした。反省。まだまだレース経験が足りませんね。
 優勝はA葉さん、ラップタイム賞で板をもらってました。うらやましいな。
 今日も熱風が吹き、非常に暑い一日でした。
2007年3月3日 (土)  中日杯GS大会(志賀高原・西舘)

 クラブ対抗が中止になったので、代替で志賀高原に草レースに行きました。A葉さんの車で金曜の夜出発、志賀高原、蓮池ホテルに夜中の1時に到着しました。蓮池ホテルはN村さんの常宿で安く融通してくれますが、それでも1.5泊で18500円かかり、私にとってはかなり高級なホテルです。
 試合は、西舘山ゲレンデで行われます。ずっと緩斜面で私にとって不利なコースです。35歳以上のクラスに出場。9時を過ぎ急激に気温が上昇し、雪がグサグサになってきました。暑い!とても3月の志賀高原と思えません。大阪でも春の陽気だったようですが、5月下旬の雰囲気です。

 レースは、とにかく高いラインで安全に行く事を意識し、大きなミスなく滑れました。ただやはりタイムが伸びない。46秒8。6位には入賞しましたが、またもや大阪のY本君に1秒以上あけられ、A葉さんにも負けました。
 クラブでたくさんエントリーしていたのですが、欠場した人が多く、35歳以下の部のM口君の代わりに、内緒でもう1本滑りました。今度は、ラインをまっすぐにして攻めてみました。0.5秒速くなりましたが、それでも46秒台。まだまだ甘いなあ。
 試合の後、コースをオープンしていたので、ひたすら練習し、感覚をつかめて来ました。
2007年3月1日 (木)  八方リーゼン大会

 昨年に続いて平日の八方リーゼンに参加です。昨年転倒して怪我をしてシーズンが終わってしまったので雪辱戦です。本来なら木曜日オープン、金曜日40歳以上の部なのですが、金曜日どうしても仕事が休めなかったので、木曜日に成年の部(40歳以下)に参加しました。
 水曜の夜、仕事を終え一人で白馬に向かいます。2時に到着、朝まで車で就寝。今年は雪が少なく、ゴール地点のなきやまゲレンデに雪がなく、ゴールが上にのぼりコースが短くなりました。
 1月に怪我をした左膝内側がまだ痛く、滑る分には大丈夫ですが、こけるとヤバイので、とにかく無事にゴールすることが目標です。

 11時前にスタート。雪はやわいですが、昨年のようにボコボコではありません。スーパーGのようなセットなので途中かなりスピードが出て怖かったです。クローチングを組んで空気抵抗を抑えることより、とにかく前後左右にバランス良く乗ってこけないように意識しました。大きなミスもなく、距離も短かくバーン状態も良かったので昨年のように疲労で足がパンパンになることもなく無事ゴール。
 1分26秒03、成年の部はかなりレベルが高かったですが、1位とはぎりぎり10秒以内に抑え、赤バッチを獲得。40位でした。

 来年もぜひ出場したいですが、仕事を休めないかな。
2007年2月18日 (日)  野沢温泉カップその2

 夜中から雨が降っています。朝にみぞれに変わりました。7時に起床。子供たちの準備がかかり8時半に駐車場を出発。リフトを2本乗り継いで日影ゲレンデに到着。
 9時半インスペクション開始。日影リフトちょうど1本分、最初緩斜面、鳥居の横から中斜面になり最後緩斜面。20旗門です。中斜面の3ターンとダブルゲートとその後のヘヤピン以外はずっとクローチングです。

 子供たちは二人で仲良く日影ゲレンデで練習。リフトも二人で乗れます。インスペが終わり、レストハウスで休憩、濡れた体を乾かします。10時半競技開始に合わせて外に出て、子供たちはゴールで雪だるまを作って私を待ちます。

 濃霧が出てきて視界が悪くなってきました。3旗門先が見えません。少し晴れ間が見えてきたかと思いましたが、私のスタートの時にはいっそう霧がひどくなり、全く見えませんが、競技は進みます。予定より少し遅れて11時過ぎにスタート。

 今日はスタートで思いっきり出ることを意識しました。今までで一番勢いのあるスタートだったかな。最初の緩斜面は無難にクリアー、でも視界が悪くびびってます。中斜面に入り3ターンはまずまず、しかしダブルゲートの入りが、その次の旗が見えず真っ直ぐ入ってしまい、次の旗が見えたときには「やばい!全然方向が違うぞ」とあわてて急ブレーキをかけて方向を修正。大きく減速。おかげで次のヘヤピンカーブはスピードもなく、上からいい方向にはいれたけど・・・残りの緩斜面もスピードに乗らずゴール。37秒38。

 1位の柳本君(大阪)に1秒以上あけられました。2位以下は37秒台前半の混戦でした。2位は同じクラブの秋葉さん、37秒2、3位松浦さん(大阪)37秒30。身内にばかり負けましたが4位入賞です。



 4位の賞品に、野沢産の米(コシヒカリ)5kgをもらいました。

 今回の試合は、今まで真っ直ぐ突っ込みぎみだったので上からいいラインで入ることを意識しました。緩斜面だったこともありその目標はおおむねクリアー。一箇所大きなミスはありましたが、ぼちぼちいい滑りができました。どうしても試合になると気持ちがびびってしまうので、今シーズンは残り、練習よりも草レースで経験をつんでいきたいと思います。でも雪があるかなあ。
2007年2月17日 (土)  野沢温泉カップその1

 本日の体重62.4kg、体脂肪率8.8%
 久々の日記書き込みです。負傷した左膝の痛みもだいぶん和らぎスキーもできそうです。しかし2月16日(金)日帰りで予定していた奥伊吹カップも雪不足で中止、17日(土)の木島平大回転も中止になりました。18日の野沢温泉カップはカンダハーコースに雪がなく日影ゲレンデでやるそうです。緩斜面の短いコース。国体予選で使用したカンダハーコースに雪辱するのが目的だったのに一気にやる気がなくなります。でも娘二人を一緒に連れて行くことにしていたので家族サービスのつもりで行くことにしました。

 土曜日は斑尾高原スキー場にいきました。ここは野沢からも近いし、小学生のリフト代無料!に惹かれました。夜中の2時に駐車場に到着7時まで車で寝ました。
 子供たちは8時半まで寝ていたので、朝食と着替えの準備を命じておいて、下見を兼ねて9時半まで一人でフリー練習しました。子どもの練習にはいい緩斜面ばかりで、気持ちよく滑れる中斜面がありませんでした。



 9時半からは子どもと一緒にボーゲン。めぐみもずいぶん滑れるようになってきました。12時にお湯を沸かしてレトルトカレーを食べ、雪だるまを作りました。午後からも子どもと練習し、3時に終了。すぐに野沢に移動し、4時に到着、プールに入りました。

 ここのプールはウォータースライダーや波のプール、流れるプールもありますが、スキーシーズンいつ行ってもがらがらです。子供たちは大喜びでウォータースライダーを何十本も滑っていました。そのまま温泉に入りました。今日は7時半から野沢温泉カップの前夜祭が同じアリーナ内であるので、子供たちは時間までアリーナのテーブルで宿題をして待っていました。

 前夜祭は、ジュース、ビールも飲み放題、料理もたくさん出て思った以上に盛大でした。お腹一杯食べました。オリンピック選手もたくさんゲスト参加しています。抽選会ではりんご2個が当たりました。8時半に終了。柄沢駐車場に車を移動して車内で就寝しました。
2007年1月28日 (日)  スキージャーナル杯スーパーG3連戦その3

 今日は早めに試合を開始して一日に2試合することになりました。朝に人から情報を聞いて慌てて準備します。
 1本目、スーパーGの滑りのイメージを確認して、上からしっかり入って、ぶっ飛ばして行こうと集中。一昨日練習したことを意識してスタートします。
 一日目失敗した最初の緩斜面も切れ良くクリアー。ジャンプも方向、姿勢ともバッチリで通過。前半部分は完璧な滑りです。
 しかし、急斜面に入り3ターン目、スピードが出すぎてオーバーランして落とされ無理やり次の旗門に突っ込んだところ、掘れた穴に突っ込んでしまい吹っ飛んでしまいました。左膝に少し痛みが・・・

 がっくりしながらも「2本目はなんとか滑れるかな」と思い、いったん宿に帰りましたが、膝が少し痛みを増してきました。無理をすれば滑れないことはなさそうですが、無理をせず2本目は棄権しました。高速系のレースは転倒すればダメージは大きいです。去年右足を怪我しましたが今度は左膝の内側靭帯です。昨年よりは軽そうなので早く治したいものです。昨年は無理して3月末にもう一度傷めてしまい、結局9月まで引きずってしまいました。しばらく試合はないのでじっくり治します。

 今年の八方大会は、めちゃくちゃな滑りをするは、転倒するは最悪の大会でした。来年のリベンジはあるかな?
 今年は試合の失敗はすべて、真っ直ぐ突っ込みすぎて曲がりきれなくオーバーランしてしまうことが原因です。タイムを出すためには、できるだけ真っ直ぐのラインは必要ですが、やはりそれだとどこかで破綻してしまいます。早めにしっかりターンを終わらせて上からターンに入る高いラインを意識しないといけませんね。
 次の試合予定は、2月17日木島平大回転、2月18日野沢温泉カップです。 
2007年1月27日 (土)  スキージャーナル杯スーパーG3連戦その2

 昨夜から降った雪が15cm積もり朝になっても降り続けます。インスペクション(コースの下見)は終わったものの、さらに雪は15cm積もり、女子が滑り終わったところで競技中止になりました。最悪!ずっと雪不足なのに大会の時に大雪で中止になるなんて。がっくりです。今日は一日降り続き50cmぐらい積もりました。
 
2007年1月26日 (金)  スキージャーナル杯スーパーG3連戦その1

 今日からスキージャーナル杯スーパーG3連戦八方大会です。今年もS君のスーパーG用の板を借りて出場します。普段はいているGS用の板より長く曲がりにくいので苦労しました。
 雪不足のためコース途中の道を横断する所に雪がありません。ジャンプしてクリアーしますが、スピードがないとすきまに突っ込んでしまいそうでびびりました。


 ゼッケンは18番。今年は女子の参加者が少なく9名ですが、50歳以上のマスターズが39名もいます。一般男性は100数名ぐらいです。
 緊張しながらスタート。スーパーGは久々なので、ついGSのような感覚で滑ってしまい板が曲がってくれません。オーバーランして危うく旗門不通可になりながら滑っていきます。緩斜面も急斜面も常に落とされながら最悪の滑り。最後の緩斜面でもさらにオーバーランしてゴール。めちゃくちゃでした。
 タイムは1分36秒8、41位までおちてしまいました。
 今日はその後もしっかり練習してようやく板にも慣れてきました。明日は復活して上位を狙います。
2007年1月21日 (日)  無気力な一週間

 本日の体重62.0kg、体脂肪率7.5%
 この一週間は、全くの無気力でした。トレーニングをやる気もなくだらだらとすごしました。こんな無気力は何年ぶりかというぐらいです。常に全力で突っ走ってきたので、たまにはお休みしてもいいかなと思っています。陸上シーズンが終わったてもすぐにスキーシーズンが控えているため、休む間もなくスキーに突入しますが、今はまさにシーズンオフと言った感じです。(スキーシーズンはまだまだ続くのですが・・・)
 2006年スキーシーズンは、1月14日に終了し、今から2007年シーズンの開始といった感じかな。2007年シーズンは3月で終わるのか、12月1月まで続くのかはわかりませんが。
 昨日は、子供とサッカーをしたりプールに連れて行ったりして家族サービス。
 今日は、尼崎陸上競技場でY井氏と練習。1月に陸上競技場に行くのは生まれて初めてですが、気持ちを切り替えるため棒高跳びの練習をしました。
 Y井氏と一緒にしたコントロールテストでは、立ち五段跳びが12m60、軽く6歩助走(9m)しての五段跳びで14m30でした。これを伸ばしていけば跳躍力がつきそうです。でも足に衝撃がきて痛い。
 来週は、八方スーパーG3連戦です。
2007年1月14日 (日)  国体予選その4

 いよいよ今日は国体予選です。昨夜は少し気持ちが高ぶってよく眠れませんでした。自分自身の中では、国体出場を目指して真剣に勝負するのは、国体に行けても行けなくても今年で最後にするつもりです。競技スキーを始めて12年、目標だった国体出場も40歳の時に果たし、その時に区切りをつけても良かったのですが、競技スキーの楽しさにのめり込み、だらだら続けています。しかし、3人の子どもの父親としては週末家族を放ったらかしてスキーに行く申し訳なさ、マンションのローンをかかえた貧乏人としての経済的負担などを考えるとそろそろ引き際かなとも考えています。自分自身を奮い立たせるためにも「今年を最後にするからスキーさせてくれ」と妻とも約束しました。
 そして、最後のつもりで自分にできうる範囲で最大限の努力を今日のためにしてきたつもりです。夏の間も陸上競技でベストの状態に体力をつけてきました。雪不足の状況でもフリーやポールの練習もできたつもりです。試合前にカンダハーで練習できなかったことだけが悔やまれますが、やるべきことはすべてやってきました。今日は、けっして気負わずリラックスして最後のカンダハーを楽しみたいと思います。

 今日の試合は、昨日のマスターズより少し旗門間が大きなセットです。スピードが出るかなと思いながらインスペクションをします。朝降っていた雪もやみ晴れ間も見えましたが再び雪が降ってきました。成年男子Cは103名の参加。Bは30名、Aは10数名と若手は年々減少していますが、Cは毎年100名を超えています。

 7番目スタートですが、棄権が2名あり5番目にスタート。いつものように気合を入れずダラーとスタートしました。(スタートで力んで滑りが堅くなるのが嫌だからですが、結果的にはこのスタートのタイムロスが短いこのコースでのタイム差に影響してしまいました。) 雪が緩んでおり思った以上にバーンの状態が悪いですが、今日もびびらず体を前に前にすることを意識します。
 急斜面を無難にクリアー、今日はバーンがきれいで滑りやすいはずなのですが、スキーがうまく切れてくれません。ヤバイと思いながら落とされ落とされされながらリカバリー。2年前のような練習通りのリラックスした滑りができません。(今年カンダハーで練習できなかったことがやはり大きく影響しています)
 ゴールが見えたラスト5旗門、突っ込み過ぎてスピードオーバー。回りきれずに大きく膨らみ、最後の旗門危うく不通可になりかけ大きくタイムロスしてなんとかゴール。昨日と同じミスです。最悪の滑り、大失敗をしてしまいました。

 タイムと順位は下の掲示板を見ないとわかりません。慌てて滑り下に降ります。5人滑った中で2位、タイムは42秒13。1位は大塚選手の42秒03。思ったほどタイムは悪くなく0.1秒差の2位に入っていますが、これからまだ速い選手が滑ります。直後の東城選手が41秒35で1位に入り私は3位に下がります。バーンが荒れてきているようでこれからタイムを伸ばすのは難しくなってきています。このまま3位に残れることを祈っていると、今年から成年CにあがってきたBでも代表だった曳沼選手が42秒03でゴール、2位タイに入り私は4位になってしまいました。

 その後、上位に入ってくる選手はもういなく4位が確定しました。2位タイとは0.1秒差。本当に悔しくて呆然としました。0.1秒差でも4位は4位。「国体に行けない」という事実が重くのしかかります。自分の実力を出し切って届かないのなら仕方ありませんが、大きくミスをしての0.1秒差には非常に悔いが残ります。最悪の滑りをした割には4位と健闘し、自分の実力に感心しましたが、ミスをしてしまうのも今の私の実力に違いありません。練習不足、実力不足でした。

 やりきれなさが残り、来年再びリベンジしたい気持ちもありますが、今は妻との約束通り今年で引退するつもりです。残りシーズン、草大会を楽しみたいと思います。 
2007年1月13日 (土)  国体予選その3

 今日はマスターズの試合です。国体選考とは関係がありませんが、予選と同じコースを使用するので成年男子C(35歳以上の部別)にとっては前哨戦になります。
今年は30歳以上から参加可能になったので成年男子B(35歳以下)の選手も参加しています。132名のエントリー。年令の高い順に参加するので私で100番目ぐらいになり、バーンはかなり荒れています。

 スタート直後の6旗門は急斜面でかなりびびりますが、恐れず体を谷に落としていくことだけを考えてスタートしました。少し4旗門目で落とされましたがなんとか立て直して急斜面をクリア、ここから中斜面になり気持ちよくスキーを走れせたいところですが、荒れたバーンに足をとられたたかれます。途中2,3箇所下に落とされ旗門不通可になりかかりながら必死でクリアー、ゴール2旗門前にも大きく落とされタイムを大きくロスしてゴール。

 「あーあ、失敗してしまった」と悔やみながらタイム発表を聞くと「47秒」と聞こえました。これまでのトップが55歳代の44秒なので、「仕方ないなあ、ミスがなければあと3秒は縮められるな」と下に降りてくると、みんなが「池野さんすごい」と言っています。タイム掲示板を見ると43秒31でトップになっています。その時点の40才代の2位が46秒台、3秒以上離したスーパーラップです。「あんな滑りで1位なのか」と自分で感心しました。
 その後44秒台も何人か出ましたが、私のタイムは破られることなく40歳代の部だけでなく、若い30歳からバーンの状態の良かった50歳、60歳代まで通してのトップタイムになりました。特に30〜34歳の成年Bの選手にも負けなかったことは大きな自信になりました。滑りを見ていた人から「落とされてはいたけど、しっかり足で踏ん張っていて他の人と全然違っていた」と言われうれしかったです。




 いつもバーンが荒れてびびって失敗していたマスターズでの初優勝です。たとえ失敗しても完走すれば速いんだと自信が持てました。明日の予選はスタート順が7番できれいなバーンで滑れます。斜面の状況は全然違いますが、気持ちを切り替えてしっかり板を走らせてがんばりたいと思います。
2007年1月12日 (金)  国体予選その2

 今日は公開練習、コースオープンの日です。実際の試合のバーンでフリーで滑ることができます。コースは結局いつものカンダハーコースで行うこうとになりましたが、雪不足のため最初と最後の急斜面がカットされ途中の中斜面の短いコースになりました。いつもは1分を越えるコースですが、40秒ほどの短いコースです。体力に自身のある私にとってはアドバンテージが生かせなくなり不利です。
 今年は試合前のポール練習もカンダハーで全くできなかったので、今日はカンダハーをめい一杯滑りました。最初の1,2本は久々に滑るカンダハーのスピードに戸惑いましたが徐々に慣れていきました。計10本も滑ってしまい、さすがに体が疲れてしまいましたが、いい感覚をつかめました。
 今日はゆっくり休んで明日のマスターズの試合に備えます。
2007年1月11日 (木)  国体予選その1

 いよいよ今週、国体予選です。毎年シーズンの一番大事な試合が初試合なので今年は試合慣れするために、予選前に軽井沢プリンスカップに出ることにしました。水曜の夜大阪出発、無理を言って木曜金曜と仕事を休ませてもらいました。仕事が終わって大阪を出発したのが午後11時。4時にはつけるかなと考えていましたが、途中事故で高速が通行止めになり、軽井沢に到着したのが6時頃でした。1時間ほど座ったまま仮眠して起床、つらいです。

 コースは24旗門ほどのほとんど緩斜面。ずっとクローチングで、予選の練習にはなりません。でも2本合計の試合なので2本滑れたのですが、1本目は久々の試合でかなり緊張しましたが、2本目は少し慣れたので試合の緊張感に慣れる練習にはなりました。
 試合の順番は申し込み順で、最後に申し込んだので最後尾でした。シニア(35歳以上の部)は55名ほどの出場。1本目14位2本目17位の合計16位でした。まずまずの出来でしたが地元の長野県勢は強いですね。

 この後野沢に入り、宿「でんべえ」に泊まりました。
2007年1月7日 (日)  菅平・野沢練習その4

 今日もパラダイスコースでの練習。昨晩の雪が10cmほど積もりカンダハーも白くなってきました。これからもうちょっとがんばって積もれば試合もカンダハーでできるかもしれません。急斜面が得意で緩斜面でタイムが伸びない私にとっては、急斜面ばかりのカンダハーで試合がないと勝ち目がありません。今回練習できなかったのは非常に痛いですが、来週はカンダハーで試合ができればいいなあ。
 今日は全国的に強風で野沢も吹雪です。顔面を凍らせながら必死に耐えて練習していましたが、昼過ぎに強風のためリフトが止まり練習も中止になってしまいました。
 早く帰れると野沢を昼に車で出発しましたが、途中高速が雪で通行止めになり、結局帰宅したのは夜の12時過ぎでした。
2007年1月6日 (土)  菅平・野沢練習その3

 今日から野沢です。野沢スキースクール主催、アルペンキャンプですが、雪不足のため、カンダハーコースではなく、パラダイスコースで行われます。とても緩い斜面で全然練習になりません。ずっとクローチングを組んだままの練習です。
 川端絵美さんのコーチで行われますが、雨雪が降り服もずぶ濡れ、とてもつらいですが、本番もパラダイスコースである可能性もあるのでじっと耐えて練習しました。
 今晩も車で寝るので、練習後、服と手袋をレストハウスで乾かしてから帰りました。辛い・・・
2007年1月5日 (金)  菅平・野沢練習その2

 今日も菅平で練習。明日からの野沢ではまともに練習できないかも知れないので急斜面をしっかり練習しておかなくては。
 リフト券は二日で7000円なのですが、宿のおかみさんに株主優待券を二日で3500円で借りれました。ラッキー。
 硬い雪に苦しみながらもいい練習ができました。明日からは野沢での柔かい雪になります。いつもならこの予選前のアルペンキャンプで本番のカンダハーコースを滑れるのでとてもいい練習になるのですが、雪不足で滑れそうにありません。試合もカンダハーで行われるのは難しそうです。
 今晩は車で寝ます。
2007年1月4日 (木)  菅平・野沢練習その1

 年も明け、いよいよ国体予選前の最後の練習です。1月3日に妻の実家の徳島を出発し、一人で信州に向かいます。当初、木島平での練習の予定でしたが、雪不足のため中止、急遽菅平に行きました。4日、5日の二日間見谷スキースクールで練習します。心配した帰省ラッシュもあまりなく、無事菅平に到着。菅平は今日もきれいな朝焼けです。
 いつものように急斜面8旗門、緩斜面8旗門ぐらいのセットです。谷足にしっかり乗って内倒しない、切り替えで体を谷に落とすことを意識して練習できました。
 今日は宿に泊まってゆっくり休養です。
2007年1月3日 (水)  あけましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。今年は最後のスキーシーズン?のつもりです。大阪府国体予選は1月14日。結果は後日報告します。
2006年12月25日 (月)  初ポール練習その3

 朝の気温マイナス8度。山にガスがかかり思ったほど放射冷却で冷えなかったようで助かりました。夜中暑くてジャージの上に着ていたスウェットを脱いだぐらいです。いよいよ最終日です。ポール練習は3日連続が限界ですね。
 今日の課題は、谷足にしっかり乗ることと後傾にならないことです。だいぶんポールを滑る感覚も取り戻してきたようです。これで年内は滑り収めで年明けは1月4日から木島平に行く予定ですが、木島は今全く雪はないそうなのでどうなることやら。野沢の試合もできるのか心配です。
 帰り道はT内さんから教わった新しい道でかえりました。菅平から上田に降りそのまま下道で岡谷までいきました。途中、山道(中山道)を通りましたが、岡谷まで2時間。ぼちぼちでした。
2006年12月24日 (日)  初ポール練習その2

 今日は朝はガスがかかっていましたが、いい天気になりました。朝の気温マイナス6度。今日の課題は、外足をしっかり伸ばし外圧を受け止めてスキーを走らせることです。午前午後ともいい練習ができました。夕方は裏太郎ゲレンデに行きフリーの練習。今日は幾分すいていて良かったです。
 今晩は、節約のため車で泊まることにします。天気予報では放射冷却のため今晩は良く冷えて寒いそうです。菅平の気温予想はマイナス14度です。きびしーい。寝袋2枚重ねの上に羽毛布団で寝ます。家族もほったらかして、イブの夜に車で寝るなんてつらいですね。
2006年12月23日 (土)  初ポール練習その1

 金曜の夜出発、途中姨捨SAで6時まで寝て、朝7時に菅平に到着しました。今回は一人旅です。現地では同じクラブのT内さんが木曜から来ています。菅平に上がる道も全く雪はありません。非常に厳しい状況ですね。しかしツバクロゲレンデは人口雪でガチガチに固めてあり、いい状態でポール練習ができます。こんな雪不足の状況でもポール練習ができるなんて幸せですね。
 菅平の朝の気温マイナス4度、寒いですがきれいな朝日です。

 見谷スキースクールに入って練習します。1日4500円、リフト券は3日で9000円です。いきなりの急斜面に10旗門、緩斜面に6旗門ほどあり、初ポールにしてはきつい斜面ですが練習にはなります。バーンも硬いのであまり荒れません。
 今日一日の課題はターンの切り替えで体を谷方向に落とすことです。午前8時半から10時半に8本ほど、午後12時半から2時半にも9本ほど練習できました。やはり急斜面でポールを滑ると体に負担がきます。
 その後、T内さんと向かいの裏太郎ゲレンデでフリーの練習をしました。ここは斜面もちょうど良く、リフトも高速なので練習にはもってこいなのですが、人が多いです。みんながここに集まって来てるみたいです。リフトも並んでいます。

 今晩は「つばくら旅館」に泊まりゆっくり休みます。
2006年12月17日 (日)  志賀高原

 今日は朝から一の瀬で滑りました。一の瀬のダイアモンドは斜度もきつく、リフトも高速なのでバンバン練習できます。少し人が多く、斜面も荒れているため、5本滑って一の瀬ファミリーに移動。ここは斜度も緩いので基本練習をしました。7本滑ったところで濃霧が出てきたので休憩。
 レストハウスは中華丼800円なので昨日に比べると安いので今日は食べようと思ったのですが、シーズン当初でメニューが少なく食べたい物が全然販売していなかったので今日も昼食抜きを決意、A葉さんからカレーを半分、N村さんからいなりを恵んでもらいました。
 霧も晴れてきたので、練習再開。再びダイアモンドに戻り、バンバン練習です。リフトに乗って滑り降りるのに、約4分弱、1時間20分ノンストップで20本滑りました。再びファミリーに戻り、基本練習です。午後からは雪が降ってきました。今日の滑走本数は52本。しっかりとスキーを堪能し、だいぶん感覚を取り戻してきました。
 来週は菅平でポール練習の予定です。
2006年12月16日 (土)  野辺山オープニングカップ?

 本日の体重60.7kg、体脂肪率7.2%

 土、日でロシニョールオープニングカップに出場する予定でしたが、野辺山スキー場の人工雪の状況が予想以上に悪く、試合は決行になりましたが、フリー(自由練習)が全然できない状況なので、急遽試合に出るのをやめて志賀高原に滑りに行くことになりました。
 野辺山の宿に予約を入れているので、金曜の夜は野辺山で泊まり、土曜の朝に志賀高原に移動しました。
 志賀に着いたのはお昼になり、1.5日券を買って滑りました。志賀も自然雪はほとんどなく人工雪を付けている、高天原、一の瀬、焼額がかろうじて滑ることができます。今日は焼額山で滑りました。結構人が来ています。リフト待ちはありませんが、斜面には人がうようよいます。
 昼食は、一緒に行ったA葉さん、T村さん、N村さんはプリンスホテルで食べていましたが、高すぎて私には手が出ないので昼食抜きで滑りました。N村さんにパンをもらいました。
2006年12月11日 (月)  初滑りその2(神鍋)

 今週も月曜日、保護者懇談会で授業がないので休みを取って、滑りに行ってきました。国体選手のM谷さんと一緒に行きました。神鍋高原のアップかんなべスキー場ですが、人工雪で幅10m長さ600mです。平日なのに結構人がいて時々邪魔になります。幅が狭いのでかわすのも難しく、休日などは人が多すぎてとても滑れたものではありません。先週と違って一人でしっかり滑り込みができ、リフト46本練習しました。
 ただやみくもに量を滑ってもよくありませんが、1本ずつ課題を持って練習できたと思います。
 来週は野辺山でロシニョールオープニングカップです。この時期に試合に出るのは初めてです。ポールも全然練習していないのに大丈夫かな。
2006年12月4日 (月)  初滑り

 本日の体重60.1kg、体脂肪7.1%

 いよいよスキー日記が始まります。

 娘の小学校が土曜日、もちつき大会でした。私も、つき手として筋肉痛になるぐらい餅をつきまくってがんばりました。今日はその代休で小学校がお休みなので、次女の愛を連れて六甲山の人工スキー場に行ってきました。私の職場もちょうど考査期間中なので休みをとりました。娘に付きっきりのためほとんど滑れませんでしたが、一応初滑りです。8ヶ月ぶりに雪上にたった感覚は懐かしいものでした。
 六甲山はオープンしたてで、幅も15mぐらいしかなく狭いですが、平日なので人も少なく、娘にはちょうどいい斜面です。練習の甲斐あって、上から下まで一人で滑り降りられるようになったので、次回連れて行く時には私ももうちょっと練習できそうです。でも六甲山スキー場は斜度も緩く、距離も短く、リフトも超遅いので競技スキーヤーには向きません。




 しかし自宅から25km、高速代もかからず40分ほどで行けるので超便利です。大人入場料リフト代で3500円、子供2500円、駐車場1000円で合計7000円の費用でした。ナイターで行けば入場料はさらに安くなりバーンも冷えるのでスピードも出ていいかもね。次回は5歳の息子も連れて行きたいです。
 今日は下界も寒くて10度ぐらいでしたが、六甲山はさらに寒くて5度ぐらいでした。ナイターだとかなり寒いかもね。