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いけのくんの国体日記(2005年)!

2005年2月19日 (土)  いよいよ出発

 野沢でのスーパーG練習も無事終了し、同じく大阪代表の水谷さんの車で岩手、安比まで移動です。野沢から650km遠いなあ。夜中まで高速でぶっ飛ばします。
2005年2月20日 (日)  一日休養

 朝4時に安比に到着。宿は「ふるさと」かなりしょぼいです。昼に大阪の森口さん、章子さんらが到着、すぐに滑りに行かれましたが、私は宿で休養です。
2005年2月21日 (月)  大雪

 コースオープン、一番ぎりぎりの時間に行って、一番最後の出走でした。コースは1回きりしか滑れずあっというまに滑り終わり、よくわかりませんでした。ずっと大雪でポール練習もぼこぼこですが、ひたすら滑りまくりました。直りかけていた首を転倒してまた痛めてしまいました。
2005年2月22日 (火)  開会式

  今日は開会式です。来賓は秋篠宮皇太子と紀子さんです。吹雪の中、紀子さんは終始ニコニコ。紀子さんを見るのは11年前の静岡での「青年のつどい」以来です。その時は握手もしましたが、今日は遠くに見るだけです。開会式中ずっと吹雪で寒かったです。今日はスキーができなかったので、宿で初動負荷のトレーニングとバランスボールをしました。
2005年2月23日 (水)  猛吹雪

 今日から競技が始まりましたが、猛吹雪で成年Bは途中で中止になり明日に順延になりました。私の出場する成年Cは予定通り明日行われます。新雪の中でのポール練習でまたこけてしまい、今度は左肩を強打、痛くてお茶碗を持てません。首は良くなってきました。



                                    猛吹雪です!
2005年2月24日 (木)  国体本戦

 ついに出番がやってきました。昨夜も大雪でバーンはフカフカですが、日差しがさしてきました。40番スタートですが女子Aに続いて行われるのでコースは荒れ荒れです。風が強くて競技の進行が遅れています。スタート前にはコーチからの指示があったり、監督の大倉先生がスタート小屋まで板を運んでセットしてくれたり、いたれりつくせりで、一流選手になった気分です。スタッフのみなさんありがとうございました。
 スタート地点は大会関係者や自衛隊や応援者などですごい人だかりです。こんなに多くの人に見られてスタートするのは初めてですが、集中して肩の痛みも忘れてスタート。
 スタートからいきなりの急斜面、3旗門目で早くも失敗しあとはひたすら荒れた斜面とたたかいウェーブに飛ばされながらも45旗門を通過し無事ゴールしました。ゴール後は肩の激痛と満足感でいっぱいでした。楽しかった!!
 タイムは1分22秒74、49位でした(109人中)。
 1位は長野、プロレーサー富井正一1分14秒00です。大阪の森口選手1分23秒47、55位。水谷選手1分26秒05、70位でした。  翌日からの野沢スーパーG3連戦に出るため、急いで安比を出発し同じクラブの章子さんを応援することはできませんでした。ごめんなさい、章子さん。
 2位の地元安比所属の竹鼻プロと           大阪代表3人