2015年8月15日 (土)
400m決勝
朝6時30分起床
思ったほど、体は重くありません。「大丈夫、行ける!」と暗示を掛けます。
8時出発、9時前に競技場到着。
決勝は、メインのバラモントスタジアムで行われます。
TICのある室内競技場の隅でストレッチをします。
建物の横の道路でドリルと流し
狭い人工芝のフットサル場でスパイクダッシュ(15m)
プエルのおっさんとアップ場で談笑。
「俺たち400m6本目だね」と言うと
おっさんは
「マサヒロは十種も合わせて7本目だろ?じゃあ俺が勝つね。マサヒロは疲れてるから(笑)」
11時20分コール
11時45分スタート
決勝第1レーン
ひたすら前を追って突っ込むつもりです。
厳しいかも知れない、でもメダルを狙う。
決勝戦、盛り上がってます。いい意味で緊張して来ました。しかし落ち着いています。
選手紹介
今日はスタンドからもたくさんの日本人が応援してくれています。
1回フライングやり直しの後、スタート。
しっかり加速、トップスピード。前半こんなに飛ばしたのは、4年ぶりくらい。
4年ぶりの52秒台の感覚。でも前とは詰まらない。300mまでに絶対追い付く。
コーナーを出て直線。トップは遥か前。自分が何番か分からない。何も考えずひたすら前へ。ゴール。
400m決勝 54秒00 7位
(400m決勝の映像はこちらをクリック)
やはりタイムの出ない柔らかい競技場、自分では53秒0の感覚。
順位は6年前と全く同じ7位
実力通り妥当な順位
400m決勝結果
プエルのおっさんは3位、銅メダル。
フィンランド大会銀メダルのマイケル・シェーラーは8位。彼は北京世界陸上マスターズ800mにも出場しますが、彼に勝てたのが唯一の救いか・・・
ラップは
13秒07+12秒60+13秒50+14秒83、200m25秒67、300m39秒17
準決勝は
200m25秒39、300m38秒79
なので200〜300で0.4秒ほど遅い。
自分では準決勝より突っ込んだつもりだったので、
疲れによるものなのか?競技場の柔かさによるものなのか?
でも自分の力は出し切りました。全く後悔もありません。
至福の7日間400m6本でした。多いようで少ない、仕事も家庭もクラブも放ったらかして、400m6本走るためだけに過ごした贅沢な1週間でした。
職場と家族と部員に感謝!
その後観戦した110mハードルでは、
M35で兵庫の福田くんが
M40で愛知の吉岡くんが
それぞれ優勝、金メダル獲得。
こういうのが、本当に人を感動させる走りなんだなと思いました。
夕食は部屋で、内田さん、梶原さんと打ち上げパーティーをしました。
久々に酔っぱらいました。バタンキューで寝ました。
朝食、ごはん、味噌汁、鳥ささみ、ヨーグルト、キゥーイ
昼食、ビスケット、おかし
夕食、ワイン、ピザ、エビ、チーズ、サラダ
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