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2005年12月29日 (木)
ダニーデン出発
今日はダニーデンを発って、テアナウに向かいます。朝食を食べ、アイダに別れを告げ、出発しようとしたのですが、やけにアイダがあっさりしています。良く聞いて見ると「テアナウに行ったら、クライストチャーチに戻る前にもう一度ダニーデンに寄る」と思っていたみたいで、「テアナウからクライストチャーチまで遠いのでダニーデンにはもう戻って来ない」と告げると、びっくりして、もう今日でお別れなのねと急にしんみりになりました。「そんなことなら、昨日が最後の夜だったから、もっと色んな話をすればよかった」と、突然のお別れになり戸惑っているようでした。由紀とアイダは最後にしっかりとハグをしてお別れしました。
テアナウまでは、約290km。1号線を西に進み、ゴア(Gore)からは94号線に入ります。冷蔵庫も全くパワーをなくしているので、ホリデーパークで充電したいところです。
テアナウのレイクサイドホリデーパークには、3時に到着。初のホリデーパークでしたが、キャンカーの多いこと!いつから滞在しているの?というような人もいて驚きました。チェックインしてすぐに車で「タカヘ」を見に「Te Anau Wildlife Center」へ出かけました。タカヘは絶滅危惧種に指定されているNZの鳥です。タカヘパークは入場料はないのですが、入り口には寄付金の箱があります。タカヘがしっかり見れたら寄付することにしよう。タカヘのゲージに行くと、さっそく年老いたタカヘがいました。他にもタカヘに良く似た「プケコ」も。満足して1ドル(せこい!)寄付しました。
タカヘ と プケコ
その後、そのまま車で町に行き食料品を購入して、ホリデーパークに帰りました。受付でまずしなければならないことは、明日のミルフォードサウンドのクルーズの予約です。渕岡さん情報によると、朝早い便は子供が無料になったとのこと。クルーズは3社あるのですが、どこがそうなのかをチェックしなければと思っていると、カウンターの貼り紙に、「25th Dec〜10th Jan Children Free」と書いてあります。これはreal journeys社のものですが、どうやらこのクリスマスホリデー中は、全社子供は無料のようです。ラッキー!さらにreal journeys社のチラシには「9:00便にはコンチネンタルブレックファーストが付いている」と書いてあります。もともと朝早い便で行くつもりだったので、これはラッキーと早速9:00発の便を予約しました。クルーズは9時を始発に、2時間ごとに出港するのですが、9時の便が一番安く50ドル、11時で55ドル、1時と2時は70ドル、最終3時は50ドルというふうになっています。やはりクイーンズタウンを9時ごろ出発したツアーバスが到着する1時前後が一番高く設定されています。
ここのホリデーパークには、ジャグジー風呂があるとのこと。一家族貸切1時間で10ドルということなので、借りることに。でも日本と違って洗い場がないので、体を洗うところがなく、仕方なくジャグジーの中で体を洗い、お湯を入れ替えてもう一度温もってからあがりました。使い勝手はイマイチだったけど久しぶりにゆっくり温まって疲れがとれました。初のホリデーパーク泊で、電子レンジも初めて使用、冷蔵庫も元気に動いています。明日の朝は早くに出発なので、夜のうちに、水タンクの補給、排水、トイレのダンプも行いました。10時に就寝。
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