マスターズ陸上・世界選手権(アメリカ大会) 参加日記

2011年7月10日 (日)  会場視察、受付、練習

 朝7時起床、7時30分、朝食。

 アッキーさんの決勝進出は、誤報で、実際は13番目のタイムで決勝進出の12名には、届かなかったようです。

 トラベルスクエアーの竹村さん、CASAさん、アッキーさんと4人で、私のレンタカーで、メイン会場となるカリフォルニア州立大学サクラメント校 (California State University, Sacramento: 通称=Sacramento State、Sac. StateまたはCSUS)に行き、選手受付を済ませ、会場下見をしました。  フィンランドの時と比べても、スタンドは仮設で、トイレも仮設しかなく、ちゃっちい印象です。



 芝生のサブグランドがあるだけましなのですが、そこに敷いてある100m×5レーンのトラックは、古くて硬化して、ガチガチのコンクリートのようになっていました。とてもスパイクを履くのは無理っぽいです。

 一旦ホテルに戻り、隣のアーデンフェアモールのフードコートでランチをとりました。アーデンフェアは、大きなショッピングセンターですが、ブランドショップばかりで、残念ながらスーパーマーケットは無く、食料の買い出しには苦労しました。

 その後、明日の200m予選の会場となっているARC(アメリカンリバーカレッジ)に練習に行きました。ホテルから車で15分です。  ARCのトラックは、日本の通常のトラック(直線80m、曲線120m)と違って、直線が92mあります。その分、コーナーがきつくなっています。走りにくそうです。しかも、レーンの幅が規定の1.22mでなく、1.07mしかありません。あきらかに細くて走りにくいです。

 時差ボケ解消のため、ジョグとストレッチ、流しを3本して練習は終了しました。  その後は、レンタカーでスーパーマーケットを探し回り、ようやく発見して、食料を大量に購入しました。そしてサクラメント空港にレンタカーを乗り捨てで返却。明日からは車なしの生活で不便になりそうです。  空港からは、バスで市内ダウンタウンに戻り、市内散策。TR(路面電車)でホテルまで戻りました。

 夕食は、ホテル近くの「エレファントレストラン」で、ステーキのサンドイッチ。アッキーさんのおごりでした。御馳走さま。


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