朝7時半、トラベルスクエアーのみなさんが、貸切バスでサンフランシスコへ出発。アッキーさんやCASAさんに別れを告げます。
見送った後、すぐに私もサンフランシスコ空港に向けて出発しました。私は一人で電車で向かいます。
ホテルから、バス2本を乗り継ぎ、サクラメント駅へ。
サクラメント駅10時10分発の、SAN JOSE行き、CAPITOL CORRIDORという電車に乗り、列車の旅を楽しみます。
RICHMONDに11時35分到着。ここからBARTという列車(地下鉄)に乗り換えです。切符の自動販売機の使い方がわからず、悪戦苦闘しながら購入。
12時05分、MACARTURで空港行きに乗り換え、13時10分、サンフランシスコ国際空港に無事到着しました。
JALのカウンターが16時までクローズしているので、仕方なく、スーツケースをロックしたうえ、盗まれないように、カートと椅子にワイヤーで繋いでおいて、サンフランシスコの市内観光に行きました。
有名なケーブルカーに乗り、観光名所のフィッシャーマンズ・ワーフへ。屋台のクラムチャウダーを食べて、帰ろうと思って、帰りのケーブルカーに乗ろうと思いましたが、大行列で、1時間並んでも順番は来ず、あきらめてタクシーで戻りました。たいして市内観光は楽しめませんでした。
そして、空港に戻ると大変な騒ぎになっていました・・・
私の荷物の周りに警官が2名構えて待っています。「この荷物はお前のか?」
アメリカでは、テロ対策のため、公共物に荷物をくくりつけたり、不審な荷物を放置したりするのは、法律違反で、非常に厳しく罰せられます。
私の荷物も不審物として、空港で何度も放送されていたらしいです。荷物を没収&爆破処理、私も拘束監禁されるところでした。「えー!俺どうなるの?」
無事に日本に戻れるのかドキドキでしたが、警官が優しい方で、すぐに処理せずに、私が現れるまで、ぎりぎり待っていてくれたので、厳重注意で済むことになりました。もう少し戻ってくるのが遅くて、荷物を処理されていたら、日本に戻れないところでした。「危なかった!」
そうして無事に飛行機に乗れ、19時20分サンフランシスコ出発、羽田に7/19 22時30分に到着。羽田のロビーのソファーで朝まで仮眠して、7/20朝6時30分の飛行機に乗り、7時30分大阪に戻ってきました。
今回、個人種目では、決勝に残れず、自己ベストも更新できず、不甲斐ない成績に終わりましたが、素晴らしい仲間たちとリレーを走れ、銅メダルを獲得できました。
4年後、フランス・リオンでの世界大会に参加できるかどうかは、わかりませんが、できれば、しっかり世界と戦える実力をつけて、挑戦できればなあと考えています。
日本で応援してくださった方々、ありがとうございました。
世界マスターズ参加費用
| 交通費 |
飛行機 |
0円(88,000円相当) |
(JALマイル無料航空券) |
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燃油サーチャージ・空港諸税 |
42,160円 |
(JAL) |
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レンタカー代 |
5,500円 |
(保険、ガソリン含む) |
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現地交通費 |
9,900円 |
(電車、バス、タクシー) |
| 宿泊費 |
一泊朝食付き、9泊 |
72,000円 |
(ホテルred lion) |
| 大会参加費 |
200m・400mエントリー費 |
13,700円 |
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取り扱い手数料等 |
8,250円 |
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共通経費 |
30,000円 |
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| 現地での食費等 |
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12,300円 |
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| みやげ代 |
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22,500円 |
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| 合計 |
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216,310円 |
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